もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「さんかれあ」 ヒロインはゾンビっ娘!な青春ゾンビラブコメが面白すぎる

   ▲  2010/07/16 (金)  コミックス
さんかれあ(1) (講談社コミックス)

はっとりみつる先生の「さんかれあ」第1巻が本日発売となりました。
もう表紙からヒロインである”散華礼弥(さんかれあ)”の可愛さが大爆発です!
美麗な顔立ち、艶やかな黒髪ロングに目がいきがちですが、
どうしても気になってしまうのがすべっすべのワキなんです!!!

SANKAREA02.jpg

素晴らしすぎます!可愛い笑顔と相まって破壊力は抜群!!
ホントごはん3杯は余裕なほど素晴らしい。
ですが、ここでお腹いっぱいになってもあれなので、本編の感想にいきたいと思います(汗
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本作の主人公はゾンビを愛する青年”降谷千紘”高校1年生。
彼は死んでしまった猫”ばーぶ”を生き返らせるため、
ある場所で拾ったという書物を元に廃墟で薬を開発していました。
その時、お嬢様女子高生である礼弥と出会ってしまった事から2人の物語はスタートします。

「オレ?オレは生きた女にキョーミねーから。やっぱゾンビ娘たんが最高だよなー」
と語る降谷。そんなマニアックすぎる降谷に礼弥もドン引き!?かと思ったら...

SANKAREA04.jpg

「私がゾンビになったら責任とってくれるってことですね・・・?」
と意外な返答を見せます。その後にクスッと笑って考えておいてくださいねと話す礼弥。
冗談で言ったのかもしれないですが、この事が後々本当に起こってしまうことに...
_ _ _ _ _ _ _ _

その後、2人は協力しあい死者を蘇らせる秘薬の開発に成功。
ばーぶもゾンビ猫として生き返ります。
ここまでは良かったのですが、礼弥は偏愛する父親からの呪縛から逃れたいが為、
死のうとしてこっそりその秘薬を飲んでしまいます。(まだここでは死にません)
そして廃墟に向かう途中、不慮の事故で崖から転落し...

SANKAREA05.jpg

礼弥、ゾンビ(娘)として転生ッ!!!
真っ黒いですが、しっかりはらわたも飛び出しちゃってます(汗
約束した事が現実のものとなってしまったため、降谷はゾンビ礼弥の面倒を見ることに!

SANKAREA06.jpg

飛び出してしまったはらわたも幼少時代から慣わされていた裁縫により元通りに!!
Tシャツのすそを口に加え、お腹を縫う姿は可愛いんだけどなんとも痛々しくシュールです(笑)
もちろん痛覚を失っているので痛みもなし。黒目も死んでいるためありません。

SANKAREA07.jpg

「普通の女のコとしてのすべての経験をさせてくださいっ」

死んでゾンビ娘となっても可愛い礼弥の笑顔に胸が熱くなるな!
やっと自由になれて、これからが楽しみ
今までお嬢様として厳しい家庭に育った彼女が見せる、イキイキとした笑顔が最高です。
いや、実際には死んでいるのでイキイキとは矛盾していますが(笑
_ _ _ _ _ _ _ _

礼弥は降谷が学校に行ってる隙にこっそりお風呂へ。
もちろんゾンビなので水の温度はわかりません。

SANKAREA08.jpg

ヘチマの使い方がわからず胸に挟んでしまう礼弥に色々と熱くなります!!
お嬢様として育ったため、少し抜けている所があるのがナイスです。

SANKAREA09.jpg

ドジっぷりを見せる礼弥でしたが、
お風呂後に死後硬直となってしまい少しの間ダウンしてしまいます...
そう、生き返っても肉体はゾンビ状態のためどんどん腐敗していってしまうのです。
肉体の死のカウントダウンを降谷はいかにして防ぐのか!
ゾンビ礼弥とゾンビ大好き青年・降谷の気になるこれからの展開は!?

そんな心拍数0のドキドキ青春ラブコメ「さんかれあ」にこれからも期待していきたいです!!
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あ、それと言い忘れていましたが第1巻の初版には織り込みポスターもついてきます。

SANKAREA03.jpg
*ポスター全体には包帯ぐるぐる巻きの体(下半身)がバッチリ収録されています。

包帯で局部をギリギリ隠すのはいつ見てもたまりません!
上記で紹介していませんでしたが、右の女の子が降谷の妹”降谷 萌路(めろ)
左の活発なショートの子が従姉弟の”左王子 蘭子”になります。
また、蘭子(通称:わんこ)に関しては本編にて乳首券が発行しています。(ナイスな乳首でした!
蘭子は降谷に脈ありなため、今後は礼弥との降谷争奪戦が見れるかも知れませんね!

蒸し暑いこの季節...
「さんかれあ」を読んで涼しく、そしてニヤニヤして過ごす羽目になりそうです!
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さんかれあ(1) (少年マガジンコミックス)
はっとり みつる
講談社 (2010-07-16)

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