もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 勝利の”切り札”と藤虎の思惑

   ▲  2014/08/26 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第757話 ”切り札”より

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「ルフィ先輩のお役に立でるなら死して本望だべェ!!」
4段目までの階段を作ったため、バリア能力が使えない中でもルフィ達を身を挺して守る
バルトロメオにグッときましたね。コロシアムで戦っていた時より輝いてる!
今回の発言はルフィが「その為に戦って死ぬんなら別にいい」とコビーに語っていた時を思い出し、
バルトロメオの中にもルフィの意志を垣間見た場面でした。


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「私達の船長には・・・命を賭ける価値がある!!!」
「ルフィはいつでも勝利の”切り札”!!!」


バルトロメオの勇士を見て発したロビンの言葉に我々読者も賛同せざるを得ないわけですが、
ルフィを『勝利の”切り札”』と表しているのが印象的でした。
ロビンの発言は、”切り札”であるルフィはトランプと関連付けられてるドンキホーテ・ファミリーを
打ち破るジョーカー(的存在)と受け取ることも出来きますね。
一方、”ジョーカー”はドフラミンゴの通り名でもあります...
ルフィvsドフラミンゴ、2枚(2人)のジョーカーの激突が待ち遠しい!!
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半か丁か!

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革命軍NO.2と海軍本部大将の譲れない戦いが熱い!!
家々を吹き飛ばす藤虎の攻撃”猛虎”の破壊力といい、
直ぐ様炎となり反撃にでるサボといい、この2人の戦いのワクワク感がヤバイ!
そんな中、藤虎は「転がすサイコロを失っちゃあ ツボを振る前からお釈迦でごんす」
と賭博の”丁半”を交えた意味深な発言をします!
問題となるのが、サイコロが何を指しているのかという事...

”丁半”で使うサイコロは2つ。
サイコロは”麦わらの一味”とローの海賊同盟と、ドフラミンゴ達を指している様に思えます。
「ツボを振る」と話す藤虎は自身の首と王下七武海制度の撤廃を賭け、
この2つのサイコロを用いて世界政府と”丁半”で勝負する構えなんじゃないかなと。
混乱のドレスローザで藤虎は一体何を企んでいるのか!?気になるでござんす。
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守りたい家族

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「家族を2人も奪われてたまるかァ!!」

レベッカのピンチに現れた父キュロス怒りの一閃!!
この展開は予想していましたが、やはり目から汗は回避不可能(泣)
命を奪われかけた瞬間に叫んだ「兵隊さん」...
一緒に過ごしていた兵隊さんが父親だと分かった時のレベッカの涙に貰い泣き余裕でした。

ディアマンテを倒した父のもとに駆け寄り抱きつくレベッカ、
その温もりを初めて知るキュロス...ああ、.想像しただけでも目頭が熱くなるな!
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並び立つ新たな世代

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反撃の準備は整った!!
錠が外れ自由になったローとルフィの並びに胸が高鳴る!!
当然ながら、2年前のシャボンディの時より貫禄がありますね。
今回の2人の並びに扉絵であったロジャーと白ひげの仁王立ちを思い出しました。

さあ、打倒ドフラミンゴに向け王宮入りにテンションが上がってきたところですが、
気になるのがトレーボルとシュガーの存在!
特にシュガーの奇襲があるんじゃないかとちょいと不安...
ドフラミンゴに辿り着くまでにもうひと展開ありそうな予感がします。
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<関連記事>
「ONE PIECE」 約束の地で待っていたのは・・・
「ONE PIECE」 ハードボイルドを懸けた熱き戦いがここにある!
「ONE PIECE」 ロロノア・ゾロ、世界一の”大剣豪”になる男!
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ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-09-04)

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「ONE PIECE」 頂上目指して突き進め!

   ▲  2014/07/21 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第753話 ”戦”より

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『ジンベエの海峡一人旅 VOL.3』

迷子の子海ネコに遭遇してしまったジンベエは海獣保安官である海イヌのおまわりさんの
もとを訪れるものの、おもわりさんも困ってしまう状況に...
童謡の「犬のおまわりさん」ではカラスやスズメに聞いてもわからないと続きますが、
果たして扉絵シリーズの子海ネコは無事親の元へ帰れるのでしょうか!?

さて、前回はドフラミンゴの回想で幼きローが「白い町から来た!」と言った場面で終わり、
今回はドフィやローの過去が明らかになるのかと思っていましたが、
過去回想は始まらず、混乱続くドレスローザに話は戻りました。
前にローが「コラソンはドフラミンゴの弟だ!」と語った後も回想に行かなかったので、
ドフィ関係の過去はまだ先になりそうな気がします...
それでは本題へ。
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おれは何でもよかった

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「この”世界”さえブチ壊せればな!!!」

ドフラミンゴの元を訪れたベラミーはデリンジャーに殺されそうになった真意を問いますが、
「お前はずっと”海賊”になりたがってた、だがおれは違う…何でもよかった」
と返されてしまいます。
世界をブチ壊せれば海賊じゃなくても良かったと語るドフラミンゴ...
うーむ、ではモネのあの言葉は一体なんだったのか!?

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「若様 あなたこそが”海賊王”になる男・・・!!!」

ドンキホーテ・ファミリーの幹部として苦楽を共にしたモネが、自分の死と引き換えにしてでも
叶ってほしいと願ったドフラミンゴが海賊王になること。
グランドラインを制覇し、ワンピースを見つける事が海賊王になる道だとは思うのですが、
海賊になりたくてなったわけではない若様の真意とは!?
世界をブチ壊したいとだけ話し、多くを語らないドフラミンゴ...気になります!
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打倒ディアマンテ

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「何としてもこの手で討ち取りたい男がいる・・・!!!」

スカーレットの仇を討つため、打倒ディアマンテに闘志を燃やすキュロス!!
うおおお、新旧コロシアムの英雄対決が実現するとは胸熱です!
このまま行くと4段目の”ひまわり畑”で娘のレベッカと再会しちゃいそうですが、
キュロスが気づいたらいないパターンとなり、父として対面するのはディアマンテを倒した後に
なりそうな予感。王宮にいる3人との対決は、
ルフィ&ローvsドフラミンゴ
キュロスvsディアマンテ
キャベンディッシュvsトレーボル

で決まりですかね。後はベラミーがどんな行動にでるのかも楽しみです!
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頂上を目指せ!!

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「先をゆけェ!!”麦わら”ァーっ!!こいつらァおれ達が止めておく」

ルフィをドフラミンゴの元まで送り届けるべく、
まとまりがなかった猛者達が幹部達を足止めするため一致団結!

幹部達との闘いの中で、これは”戦”だと感じ取りルフィ達に道を譲る姿が熱いぜ!!
これもルフィが持つ特殊な力の恩地であることには間違いなさそうです。
<関連>
「ONE PIECE」 この海で最も恐るべき力


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「頂上を目指せェ~~!!!」

ダルマさん(ダガマ)から滅茶苦茶重みのあるお言葉をいただきました!
ルフィ達に懸賞金が懸けられた時は目を輝かせていたダガマが
まさかこんな格好いい台詞を言うなんて誰が予想したでしょうか(笑)
シャボンディ諸島でレイリーがルフィに言った「頂点まで行ってこい!!!」
彷彿とさせなくもないダガマ△!
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[余談]
まずは待ち合わせ場所である”ひまわり畑”を目指し始めたルフィ達ですが、
はてさて来週はどんな展開になるんでしょうか!?
今回描かれなかったゾロ、フランキー、サボの戦いがめがっさ気になるところです!!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 『全てを壊したい!』、白い町から来た少年
「ONE PIECE」 突如現れた人物はドフラミンゴなのか!?
「ONE PIECE」 兄として...譲れぬ想いがここにある!
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

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「ONE PIECE」 忘れられ、傷つきあっても紡いできた”親子の絆”

   ▲  2014/06/09 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)

”驚き”の展開から全てのドラマは終幕へ!!

「ONE PIECE」 74巻が発売されました!
ドレスローザの悲劇の真相や、”あの男”の登場で締めた前回からの続きとなる今巻。
ジャンプ掲載時に読んでいたにも関わらずキュロスの過去を一気読みした結果、
再び目から汗が止まらなくなりました。(泣)
さらにカバーをめくってから裏面を見たら涙腺崩壊!!
体の水分のほどんどを持っていかれちまいました...

そしてキュロスの過去を全て収める&シュガーが気絶する良い場面でオチを着けるために、
11話掲載をしてくれた尾田っちに感謝!!そこにシビれる!あこがれるゥ!
さて、今回の記事では週刊感想では挙げていなかった『キュロスとスカーレット』の親子について
書いていこうと思います!それでは本題へ。
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受け継がれる”人を傷つけない”という想い

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「何だその剣は・・・”刃”がねェじゃねェか・・・」

Dブロックの戦いでは決して剣を振るわなかったレベッカですが、
憎きドフラミンゴの部下であるディアマンテに満を持して攻撃します。
しかしその剣には”刃”がない事が判明、ディアマンテにダメージを与えられませんでした。
”刃”も無き剣で戦う!!
それはリク一族で受け継げれてきた戦い方でした。


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「そんな”刃”もねェ剣で何を斬ろうってんだ!?おっさん!」

剣闘士”リッキー”としてコロシアムの戦いに参加していたリク王は、
盾を持たず、素早い身のこなしで相手の攻撃をかわし、”刃”の無い剣で戦っていました。
”刃”の無い剣でコロシアムで戦っていたのはリク王だけでなく、
レベッカの父であり3000戦無敗の男でもあるキュロスもその一人。


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レベッカ 「お母様が人を傷つけてはダメだって・・・」
キュロス 「お前が傷つかない方法を教えるのだ!!」


レベッカが極力人を傷つけず、”刃”も無い剣一本だけで戦っていたのは、
無敗の男である父”キュロス”との特訓と、母”スカーレット”の教えから来ていたものだった!
「私いつか兵隊さんと同じ家に暮らしたいな」
ドレスローザの悲劇により大切な母を亡くし、父であるキュロスの記憶をも失くしてしまった
レベッカの”人を傷つけない剣闘士”としてのルーツを知って胸が熱くなりました!!
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忘れられ、傷ついたとしても”父”で在り続ける!!

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「何よ!!!親でもないくせにっ!!!」
「だってあなたは片足の!!”オモチャ”じゃない!!!」


うわあああああ・・・!!
”メラメラの実”を獲得できるチャンスだと意気込むレベッカに対し、
親心で「出場するな」と言った兵隊さん(キュロス)に吐き出してしまった言葉が重い!重すぎる!!
この時レベッカは兵隊さんを父とは知らずにヒドイ言葉を叫んでしまった訳ですが、
キュロスはもちろん、その真相を知る読者にとっても胸が痛むシーンです。
一緒に暮らしたい想いはあるのに、兵隊さんの真実を知らぬが故に傷つけてしまうレベッカ...


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「お母さまを守れなかった兵隊さんなんてきらい!!!」

思い返せば、レベッカは物心がついていない幼少期に母を亡くし、
そのショックから父とは知らずにキュロスを傷つけてしまう事もありました。
父親である記憶を失われ、片足の”オモチャ”になり、どんなに傷ついたとしても、
幼い我が子を守るためキュロスは父で在り続けました...



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殺人という重罪を犯したキュロスにとって、天使の様な子供を授かれた事は
何ものにも代えがたい事であり、レベッカはかけがえの無い存在。
「いつでもキミのそばにいる・・・!!!」
その思いは父である存在を忘れらたオモチャになっても変わる事はありませんでした。


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「キミがいつか幸せになれる日まで!!私はずっとそばにいる!!!」

それは母を亡くし、嘆き悲しむレベッカに対し誓った約束。
「兵隊さんは~勇敢で~♪いつでもキミのそばにいる~♪」
雪が降る寒い季節でも、キュロスはレベッカが不安で押しつぶされない様に
「いつでもキミのそばにいる」と言い続けてきました。
うう、どんな時も父としてレベッカを見守ってきたキュロスに目頭が熱くならざるを得ない!!
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”そうか・・・キミの中からも私は消えたのか”
”何もかも消えたのか・・・!!約束も・・・”


スカーレットの死に際に、自身の存在が消えてしまっていると気づくキュロス。
『人はいつ死ぬと思う・・・?(中略)人に忘れられた時さ・・・!!!』
ヒルルクが残した言葉にはワンピースにおける”死”の概念が象徴されていました。
ドレスローザの悲劇によりスカーレットは命を落としましたが、この時
人々の頭から存在を失くされたキュロスもまた、死んでしまっていたと言えるかも知れない...

しかし、それでもキュロスは”オモチャの兵隊”であったとしても”父”として生き続けた!!
どんなに傷ついたとしても、大事な娘であるレベッカを思い続けてきた16年間。
”オモチャの兵隊”としてではなく、一人の父親として、
レベッカと一つ屋根の下で暮らせる日は必ず来る!!

そしてまだ触れてない娘の温もりを思いっきり感じてくれ!キュロス!!!

<関連記事>
「ONE PIECE」 キュロスの想い。その温もりを感じたくて・・・(第742話)
「ONE PIECE」 その時、ドレスローザに激震が走る...!(第743話)
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<最近の記事>
「ONE PIECE」 ローの恩人と『”D”の意志』との繋がり
「ONE PIECE」 この海で最も恐るべき力
「ONE PIECE」 ドフラミンゴが語る家族と数奇な人生について
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

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「ONE PIECE」 キュロスの想い。その温もりを感じたくて・・・

   ▲  2014/03/31 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第742話 ”いつでもキミのそばにいる”より

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ロビンの太ももはエロい!(確信)
のっけから何言ってんだって話ですが、やっぱりロビンの太ももは最高ですね。
映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の時もそうでしたが、
ニット素材のロングワンピを着てるロビンの可愛さは異常!

で、今回の話は前回からの続き、キュロスの過去から始まるわけですが、
これがもう涙必須なわけですよ!!目から汗ドバドバです!!
というわけで、今回はキュロスメインの記事になります。(最後にSOP作戦にも触れますが)
それでは本題へ...
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キュロスとスカーレット

仲間の敵を取るために、人を殺してしまったキュロスはコロシアムで100勝をし、
自由の権利を手に入れましたが、外に居場所がないため戦い続けました。
その年月9年間、戦績は3000勝無敗。
「過去の過ちを悔やむより、この先多くの命を守る…そんな生き方もある」
そんな中、キュロスはリク王に頼まれ、ドレスローザの軍隊長となります。


ONE PIECE 742_02
『スカーレットとの出会い』

「私達姉妹には近づかない事、手も触れない事っ!!わかった!?」
あなたは人殺し、なぜ王宮にいるのかとキュロスに嫌悪感を抱くドレスローザ王女。
罪人であった男に冷たい態度をとるスカーレットでしたが、
キュロスの誠実さがこの2人の関係に大きな変化をもたらします..
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ある時、海賊に連れ去られてしまったスカーレット。
「も…申し訳ありません!!…触れてしまいました」
無事に王女を助けだしたキュロスでしたが、
手を触れるなと言われていた事を破ったため、慌てて謝罪します。すると・・・


ONE PIECE 742_03
『恋はいつでもハリケーン』

「キュロス~恐かったぁ~~!!!」
と涙を流しながら抱きつくスカーレット。
この場面でも「すいません!!」と謝るキュロスに萌えました(←

助けてもらったスカーレットは恋に落ち、キュロスと順調に愛を育みました。
そして、国を騙すかたちになりましたが
キュロスとスカーレットはめでたく結ばれ、夫婦となりした。
ワンピースの恋は片思いのままなのがお約束?みたいな風潮がありしたが、
(ハンコックやサンジなど)
恋が実って結ばれて、さらに可愛い子供まで生まれるという展開は胸熱ですね!


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『汚れた手では触れない』

2人の愛の結晶である一人娘レベッカに直接触ろうとしないキュロス。
娘が成長しても手袋をはめ、泣きながらレベッカを抱き上げるその姿に
こっちの涙腺が緩むってなもんです!
誰が見ても微笑ましい3人の笑顔。
ですが、この家族にもあの悲劇が襲い掛かります・・・
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ドレスローザの悲劇 ~キュロスサイド~

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「この国で何が起きてるの・・・!?」
ドレスローザの悲劇はもちろんキュロス一家にも襲い掛かります。
上の画像は、キュロスが王宮へ行く前の場面ですが、
どこか見覚えのある構図...


ONE PIECE 742_08
『父がいない・・・』

はい、72巻第721話に出てくる画とほとんど同じ構図とセリフです。
ただし、そこには父キュロスの姿がありせん。
何故父がいないのか?その理由はキュロスが王宮に向かった後という事ではなく、
レベッカの回想シーンのため、オモチャにされた父の姿は記憶になかったわけです。
上の2つの画を見比べると切なさで胸が苦しくなるな...
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その後、王宮に向かったキュロスはリク王を助け出すため左足を自ら切り落とし、
ドフラミンゴに迫りますが、シュガーの能力によりオモチャにされてしまいます。
オモチャになってしまったキュロスはリク王救出に成功しますが、
自分の存在が記憶から消されてしまっているのを知ることに。
そして訪れた、キュロスにとって最大の悲劇...

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『この別れは何だ!?地獄だ!!』

”ブリキの腕では…死にゆくキミの体温すらも感じない…!!!”

うわあああ!!そんな・・・あんまりだよ、こんなのってないよ!!
愛する妻に存在を忘れられ、先立たれるだけでも悪夢なのに、
抱きしめた体の体温も感じられないなんて・・・こんなの絶対おかしいよ!!

家族の死といえば、ベルメールさんだって死ぬ前にナミとノジコを抱き寄せてたし、
エースだってルフィに抱かれながら死んだのに、
スカーレットはキュロスを誰だかわからないオモチャと思いながら、
人の温もりを感じることがないまま死んでしまっていたなんて...
もう目から汗が止まらないですよ...

キュロスの過去は話数的には少なかったですが、
ワンピース史上最も悲しい体験をしたといっても過言ではない!

そして忘れていけないことがひとつ、
キュロスはまだ娘であるレベッカの体温を感じていないのです!
幼いレベッカを抱き上げていましたが、手袋ごしでは体温はわからないはず。
早くオオチャから人の姿に戻って、娘をギュッと抱きしめてほしいものです!
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SOP作戦の行方

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『シュガーおったまげパニック』

SOP作戦の行方はタタババスコをウソップに食わせたシュガーが、
食ったウソップの顔面崩壊に驚き、エネル顔をした後気絶というオチに。

左目はレンズ突き破ってるという、、、シュガーも体張ってます!

ウソップには幹部との戦いで活躍してほしかったんですが、
幼女姿の女の子にタタババスコを食わせて、
シュガーが”ウソップ飛び出しパニック顔”になったら苦情きちゃうかもしれないし...
うん、結果オーライ!!

さて、シュガーが気絶したのでSOP作戦は成功しましたが、
オモチャ達は元に戻るのか!?通常なら人間に戻ると思いますが、
その描写が今回なかったため安心はできませんね。
ですが、オモチャ化が解除されたらウソップの”8000人の部下”が現実に!?
キャベンディッシュまで味方になる発言をしていたので、これは面白い事になりそうです!
来週はドフラさんの顔面蒼白が見れそうでワクテカが止まりません!!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 伝説のヒーローは”嘘つきな英雄”
「ONE PIECE」 ”あの男”の登場と、”3つの杯”との関係性
「ONE PIECE」 ドレスローザに起きた悲劇とドフラミンゴの過去
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

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「ONE PIECE」 伝説のヒーローは”嘘つきな英雄”

   ▲  2014/03/17 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第741話 ”うそつきウソランド”より

嘘つきな英雄
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『前回の”ウソランド”』

「ヒーローなんてウソの為に死んでたまるかバカヤロー」
SOP作戦に元から乗り気ではなかったウソップでしたが、
トレーボルの強さを目の当たりにし、遂に逃げ出してしまいます。
ロビンがおもちゃになってしまった事は知らぬまま・・・


幹部塔内部からの脱出に一人だけ成功したウソップは、
地上へ逃げる途中でトンタッタ族の助けを求める叫びを聞きます。
「ウソランドはみんなを救ってくれる…伝説の英雄(ヒーロー)なのれす」
そう話すレオにトレーボルは”なら何故助けにこない?”
”誰かはいるんだろうが、いざとなって腰が引ける程度の男だ”
とウソップを侮辱します。突きつけられた現状に対しレオは...


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「黙れウソランドはウソなんかつかないれす!!」

伝説の英雄の子孫との約束を信じ、
これ以上ウソランドを侮辱したらただじゃおかないれすよと一喝!
”ウソランドがSOP作戦を成功させてくる!!”
その声も虚しく、レオを含めた小人達はトレーボルに踏まれ、痛めつけられます...
地下に響き渡る悲鳴に、遂にこの男が立ち上がる...


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「いい加減にしろお前らァ~っ!!!」

そう、我らが船長!キャプテン・ウソップである!!
ここ最近のウソップの言動にはモヤモヤしっぱなしでしたが、
やっと漢を見せてくれた、そんな気がしてなりません!

「俺は伝説のヒーローでもねェし、”ウソランド”なんて名前でもねェ!!」
「泣く子も黙る”麦わらの一味”の狙撃手!!名前は”ウソップ”海賊だァ!!」

自分を信じてくれたトンタッタ族に対し、俺はヒーローなんかじゃねぇ、
お前らをダマしていた海賊だと打ち明けます。

では何故ウソをわざわざ教えにきたのか?と、問いかけるトレーボルに対し、
「そうでもしねェとコイツら死ぬまでおれを待つからな・・・」
「こんなおれを信じてくれたお礼によ…
命の一つも賭けて散るほうが格好がつくってもんだろう!?」

と返すウソップ。ウソランドという英雄の名を捨て、
一人の男ウソップとして、トンタッタ族を救いにきたのである...


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「今からおれが!!!お前らの”伝説のヒーロー”になってやる!!!」

うおおお!!!この展開は期待していたけどやっぱり熱い!!
ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
果たしてウソップはトンタッタ族、
そしておもちゃにされた人々を救い出す英雄になれるのか!?


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『絵本”うそつきノーランド”』

前回の最後にウソップは、
「トンタッタ族そうだおれはお前らの勇姿を絵本に書いて後世に伝えよう」
「正直者トンタッタ」

と言いながら逃げていますが、絵本になるのは間違いなくウソップでしょう!
タイトルは「うそつきウソランド」で決まりやね!(内容は正直者だったウソップの話)
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伝説の剣闘士の過去
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『キュロスの涙』

「畜生!!みんなおれの事…忘れてくれねェかな・・・!!!」

伝説の剣闘士、キュロスの涙にもらい泣き余裕でした・・・(泣)
親友の敵を取るため、殺人という罪を犯してしまったキュロス。
コロシアムで100勝すれば仮釈放と言われ、
あり得ない速度で自由を勝ち取ったキュロスでしたが、
外に居場所がないため、いつしか檻の中にいる獣のような男になっていました・・・

そんな男が吐き出した
「みんなおれの事・・・忘れてくれねェかな・・・」は深く、重く、読者の胸に突き刺さる!!
だって今、おもちゃの兵隊になったキュロスはみんなに存在を忘れられたけど、
実の娘にも忘れさられてしまってるんですもの!!


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『実の娘、”レベッカ”の泣き顔』

そんな実の娘、”レベッカ”の泣き顔と、
今回見せた父キュロスの泣き顔が似すぎてて、
アカン、もう胸が張り裂けそうだ・・・
ウソップーはやくみんなを助けてくれー!!(クリリン風)
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<関連記事>
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「ONE PIECE」 ドレスローザに起きた悲劇とドフラミンゴの過去
「ONE PIECE」 実は生きていた!?サボがルフィとエースに会えなかったワケとは
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