もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 受け継がれるリアクション (顔芸)

   ▲  2011/04/05 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第619話 ”海の森にて”より

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世界の甲板から Vol.6「オレンジの町」

巨大ペットフードショップ ”シュシュ”開店
1週間ぶりのワンピースの扉画に現れたのはシュシュとオレンジ村の村長達。
フーシャ村やシモツキ村など、”麦わらの一味”の故郷の人達は
たびたび登場していましたが、オレンジの町はホント懐かしいです。
で、注目したいのは噴水の上にあるシュシュの銅像...


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『あの日の恩は絶対に忘れない』

モージとの戦いで奪い返したペットフードを加えるシュシュとまったく同じ姿!
さらに頭の上にはルフィを象徴したであろう麦わら帽子が!!
ルフィがシュシュにペットフードを渡す場面が載っているコミックス2巻を読んだのは
かれこれ10年前くらい前ですが、銅像を見た瞬間にあの場面が一気に蘇りましたよ!
_ _ _ _ _ _ _ _

あと余談なんですが、村長が持っている新聞に気になる写真が・・・

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『海軍第16支部 大佐ネズミ!?』

な、なんと新聞にネズミ大佐の姿らしき人物が掲載されていました!!
ガープも犬のかぶり物を着けていますが、フードにちょこんとある耳がネズミっぽいです。
ネズミといえば2年前アーロンと裏で取引していた人物ですが、新聞に載るということは
何か事件を起こした?それとも功績を挙げた?
もしかすると新世界で再会する可能性もありますね!(しなくてもいいけど
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ネプチューン捕まる!!

「”人魚柔術”ウルトラマリン」
一瞬かめはめ波と見間違えるほどの攻撃で兵士達を撤退させたネプチューン。
しかし、ゾロに切られたホーディは薬を使って復活→ゾロ、ウソップ、
ブルックと一緒に捕まってしまいました。

ここで疑問に思ったのは捕まったときにウソップとブルックはシャボンを頭に着用ていましたが、
何故ゾロだけ着けなかった(着けられなかった)のかということ

ホーディを斬った後、ゾロは呼吸をするために一回海面に顔を出しています。
その時にシャボンを纏えたんじゃないかと・・・もう予備がなかったからなのだと思いますが、
今後の展開を考えると、ここでホーディとの決着をつけるタイミングじゃなかったためが
本当の理由のように感じてしまいます。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

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『最高のスマイル(笑顔)』

うおおおおお!!!しらほしいいいい!!!うおおおおお!!!(クマキチ風)
取り乱してしまいすみません...(汗
いや、取り乱してしまうほどに今週もしらほし姫が可愛かった!
母の墓に祈りを捧げるしらほし姫も「涙がキラリ☆」で可愛かったのですが、
完全にルフィに打ち解けたこのくったくのない笑顔はたまらんとです!
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それでは本題へ。

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『3代目:ジンベエ』

脈々と受け継がれる伝説の顔芸!!
ちょ!ルフィとは2年ぶりの再会なのになんちゅー顔してるんですかジンベエさん!!!
仁義の固まりのような男、ジンベエが見せるおちゃめな表情に
ギャップ萌えした人もいるのではないでしょうか。

飛び出す目玉と鼻水、今にもハズレそうなアゴ
ちょっとやそっとじゃできない芸当を見せてくれたジンベエをリスペクトし、
過去の先人達のリアクションを振り返っていきたいと思います。


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『初代:エネル』

初めてこの難易度が高い顔芸を見せてくれたのは「ゴッド」ことエネルでした。
1ページ丸々使って描かれた顔芸に腹筋が痛くなるな!
まったく初見殺しもいいとこです。
この顔芸はエネルしかできない。決して受け継がれることはない・・・
そう思っていた時期が俺にもありました・・・



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『2代目:ペローナ』

うおおおい!って受け継がれちゃったよ!!
顔芸バトンを2番目に受け取ったのはペローナ。
可愛い女の子にも顔芸をさせちゃう尾田っち、まじ鬼畜!
ペローナで終止符が打たれたとばかり思っていましたが、
エネルが作った最高級の顔芸はしっかりジンベエに受け継がれたのでした・・・


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『受け継がれるリアクションx2』

うおおおい!ってジンベエさん2回目かよ!!
1回だけでは物足らずもう一回顔芸しちゃうジンベエさんが素敵すぎるw
4代目には誰が就任するのか、いまからワクワクが止まらないってばよ!

「11年前、アーロンを”東の海”へ解き放った張本人は・・・わしなんじゃ!!」
最後の場面ではキリッと格好良くしめたジンベエ。
まるで「顔芸なんてなかった」と訴えかけるかのような
凛々しい表情で魚人島の過去を語り始めました・・・ジンベエ親分まじ仁義!!
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<関連記事>
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「ONE PIECE」 10年前の魚人島に起きた悲劇とは

   ▲  2011/03/04 (金)  ONE PIECE
ONE PIECE 第615話 ”マトマトの呪い”より

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「ごめ゛ーん!!!!」
記事を書くのが遅くなってしまったこと、再度お詫び申し上げます。
楽しみに待っていた皆様、本当にすみませんでしたm(_)m

また、前回の記事にコメント&拍手をしてくださった方、
本当にありがとうございました。皆様の暖かい気持ちがすごく励みになりました...(泣)

多忙だった状況も終わりましたので、
これからはワンピ記事を早めに書ききる&更新頻度を増やしていきます!
何卒、これからも「もの日々」を宜しくお願いします!!
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それでは本編感想へ。
先週分の感想となりますが、
特に気になった点について書いていこうかと思います。

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 世界の甲板から Vol.3「コルボ山」

ダダン率いる山賊達が”麦わらの一味”復活に大歓喜!!
息子の活躍に喜ぶダダンと新聞を切り取っているドグラの笑顔がいいですなぁ。
よく見ると、ダダンの座っている横にはルフィのエースのスクラップ張があったり。
血は繋がっていなくても、ダダン達はまぎれもなくルフィとエースの家族。
そんな想いが伝わってくる扉絵に心が温まるな!


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「ルゥフィ~!!お前ェ!!負けんじゃねェぞォ~!!!」
2年前、兄エースを亡くしたルフィに向けて放ったダダンの叫び。
グランドラインから遠く離れた地で叫んだ思いは2年後、
”麦わらの一味”完全復活の見出しと共に実を結ぶ...

いつでも、どんなときでもルフィを応援するダダンは最高の母ちゃんだ!!
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 『魚人島NO1剣士』

当初はイカの魚人スミちゃんがNo1剣士として登場するのではないか
と思っていましたが、ヒョウゾウさんがNO1だったことが判明。
ルフィに強いと言わせたのは伊達じゃなかった!!

以前、ヒョウゾウさんは新魚人海賊団のマークがなかったため
スパイなのでは!?と予想しましたが、どうやら雇われ人だったようです。
世代的にもホーディ達よりだいぶ上そうなので、
新魚人海賊団が危うくなったら簡単に手のひらを返しそうですねw
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『しらほし姫の可愛さはメガトン級』

メガロの口から覗かせる、冒険にドキドキなしらほし姫の笑顔がイイ!!
オフオフ苦しそうなメガロさんに少し気が引けますが・・・頑張れメガロ!
で、しらほし姫が”海の森”に行きたかった理由はまだ一度も訪れていない
ある人の「お墓」に行きたいかららしい...


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海峡のジンベエ再登場!!
そしてお墓に眠る人物はオトヒメ王妃。
10年前に起きた「暗殺事件」で亡くなってしまったしらほし姫のお母さんということ。
一体10年前に何が起きたのか・・・

10年前
・魚人島でオトヒメ王妃が暗殺される
・フィッシャー・タイガーが死亡。魚人海賊団は分裂
・ジンベエが王下七武海への加入。それと引きかえに、アーロンが”東の海”へ
・デッケンがしらほし姫に触れ、”的”にする

10年前の出来事をざっと挙げてみました。
オトヒメ王妃とフィッシャー・タイガーの死んだ年が同じ・・・ということは
ハモンドが言っていた「流血事件」と
ジンベエの言う「暗殺事件」が同じ騒動なのかが気になりますね。

以前、五老星はジンベエの”七武海”加入は種族間の和解を象徴したと言っていました。
この1件に政府(又は天竜人)が関わってきたりするのでしょうか・・・
はたまたデッケンがしらほし姫に触れるために仕組んだ事件だったのか・・・
上記4つがどのように繋がっていくか、非常に気になるところ!
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<関連記事>
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