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「ONE PIECE」 勇敢なる海の戦士”キャプテン・ウソップ”と巨人族、小人族

   ▲  2014/04/22 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第744話 ”革命軍参謀総長”より
今回は前回の記事で触れなかったウソップの事について書いていこうと思います...

ONE PIECE 744_09

「この男こそ!!おれ達の呪いを解いてくた英雄!!その名も!!」
「キャプテン・ウソップだァ~~~!!!」

歓喜の雄叫びとともにハイルディンに掲げられたウソップ。
ホビホビの呪いから人々を救い、英雄となっただけに止まらず、
その神々しさから”ゴッド・ウソップ”とまで言われるまでに・・・
最弱の海の小さな村出身の男が生きる伝説となった瞬間を、我々は目撃したのである!!

で、この場面で何が嬉しかったかと言うと、
巨人族のハイルディンが先陣を切ってウソップを称えてくれたことなんですよ!
だって、ウソップにとって巨人族の戦士は憧れの存在であったわけで、
そのハイルディンが声を大にしてウソップを称えた姿に心を打たれてしまいました。


ONE PIECE 744_11
『数センチ受け違えたら一発即死だった場面』

2年前、”リトルガーデン”にてウソップが初めて目の当たりにした巨大な男達の”誇り高き決闘”。
その決闘は心の師匠”ブロギー”とその好敵手”ドリー”の戦いの迫力だけでなく、
戦士としての信念の大きさに感銘を受けた出来事でした。


ONE PIECE 744_12

「まさにこれなんだ!!おれの目指す”勇敢なる海の戦士”ってのは!!」
「おれはこうゆう誇り高い男になりてェ!!」


”勇敢なる海の戦士”
それはウソップがローグタウンを出発しグランドラインに入る前、
嵐の中行った進水式で掲げていた夢であり、憧れである。


ONE PIECE 744_10

「おれの名は勇敢なる海の戦士!!キャプテ~~~ン・ウソップ!!!」

ナミの故郷”ココヤシ村”で、村人がピンチなった時に現れたウソップが叫んだ一言。
この時は”勇敢なる海の戦士”であるとウソをついていたわけですが、
憧れ目指していた”エルバフの戦士”でもあるハイルディンに称えられた今、
ウソップは”勇敢なる海の戦士”に一歩近づいたと言ってもいいのではないだろうか!?
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

ウソップ自身”勇敢なる海の戦士”はエルバフの戦士のように誇り高き男であると言っていますが、
戦士としての誇りというものの定義は広くて難しいですよね。
個人的にウソップは少なからず戦士としての誇りを持っていると思ってます!


「たたとえ・・・死ぬ程・・・!!!おっけねェ敵でもよ・・!!」
「たとえ・・・とうてい・・・勝ち目のねェ相手だろうともよ・・・!!!」
「男にゃあ!!! どうしても・・・戦いを避けちゃならねェ時がある・・・!!!」


ONE PIECE 744_13

「仲間の夢を笑われた時だ!!!!」

その誇りとは”仲間”のために戦うということ。
ドリーやブロギーが持つ戦士としての誇りとは少し違うかもしれませんが、
ウソップの仲間の為に戦うという思いは、勇敢な戦士に必要な誇りであると思うのです。


ONE PIECE 744_14
『2年後、成長したウソップ』

「弱小トリオは卒業だ!!何が起きても動じねェ!!そんな戦士におれはなったのさ!!」
さらに、2年間の修行をしたウソップが語ってくれた一言で、
遂に一人前の戦士になった男の勇姿が見れるのではないか!!
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました...


onepece741_00.jpg
『見事なまでのヘタレ』

この逃げっぷりを見た時は、上記の格好良かったウソップはどこへやらと正直思いました。
2年間修行して、弱小トリオは卒業、何が起きても動じないと言ってたのに...
そう、英雄になる前のウソップは仲間の為にはどんなに強い敵にでも向かっていくが、
赤の他人の事に関してはどうでもいい男だったのです。


onepece741_03.jpg

だがしかし、小人であるトンタッタ族の悲痛な叫びに聞き、
死ぬほど怖いドンンキホーテ・ファミリーの幹部に立ち向かったのである。
この時、もちろんオモチャになってしまったロビンの事は記憶にないので、
正真正銘、仲間ではない他人の為に命を懸けたわけです。

幹部達との戦いに敗れはしたものの、結果的にはSOP作戦を成功させたウソップ。
人々を呪縛から救ったという結果もあるけれど、
勝ち目のない強敵に立ち向かっていった勇姿をハイルディンは称えたのではないかなと。
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ONE PIECE 744_15

また、小人であるトンタッタ族にしてみればウソップは大人間、
つまりは巨人としてその目に映っていたわけです。
かつてドリーとブロギーの様な巨大な戦士に憧れていたウソップが
今回の件で逆に小人族に憧れられる大きな英雄となってしまうとは・・・

タタババスコを食べ、おったまげ顔となった男を人は笑うだろうが結構じゃねェか!!
それでこそ!!”ロマン”だ!!!!
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