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「ONE PIECE」 ビッグ・マムにバンダーデッケン、明かされていく魚人島を取り巻く勢力図

   ▲  2011/01/18 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第610話 ”占い師マダム・シャーリー”より

onep610-5.jpg
 『命の恩人は・・・』

前回人魚の胸の中で豪快に鼻血を噴出し、命の危機にまで陥ったサンジでしたが
オカマ海賊の2人に輸血してもらい無事意識を取り戻せたようです。
2年間カマバッカ王国での修行に絶え、
夢にまでみた人魚達と”キャッキャウフフ”ができたのもほんの一瞬だけ・・・
切っても切れないオカマとの縁。

親世界編に入ってから(入る前も)あまり良いことが無かったサンジですが、
最終的には人魚姫に気に入られて「ご褒美のホッペにキス」
を貰らえたりするんじゃないかと思ったり。
(でもそんなことしたら今度こそ命が・・・悲しすぎる運命に同情せざるを得ない・・・)
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onep610-6.jpg
『新魚人海賊団”殺し屋”ヒョウゾウ』

ルフィ「足がタコの剣士の奴だ・・・あいつおれの攻撃受け止めてたもんな
アレはだいぶ強ェなァ・・・


コイツが魚人島No1剣士なのか!?
ルフィの”JETピストル”を受けきり、さらに毒まで刺していたなんて...
(前回気づきませんでしたが、確かにルフィの攻撃を受けきりしっかり着地しています)
個人的にNO1剣士はイカの魚人”スミ”なのかなと思っていたのでちょぴり予想外でした。

onep610-3.jpg
『ONE PIECE GREEN』より、イカの人魚”スミ”

ところでルフィはヒョウゾウから毒を貰ってしまった(結果的には抗体があり助かった)わけですが、
攻撃時”JETピストル”に武装色硬化をしていなかったのでしょうか!?
武装色の覇気を使っていたならば毒は貰わないハズ。

シャボンディでパシフィスタを破壊していた時には自然に纏っていましたが、
クラーケン(スルメ)戦では「武装色硬化」と言っていたので毒を喰らった今回の場合、
攻撃時に覇気を纏っていたのかどうかが少し気になりました。
もしかすると、覇気を解いた後に刺された場合もあるかもですね。
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onep610-8.jpg
 『シャーロット・リンリンのマーク』

「この島は今あの海賊旗に守られてんのさ!
マークの持ち主は”新世界”のシャーロット・リンリンという海賊!!
通称”ビッグ・マム”四皇の一人だ


白ひげに代わり、魚人島を守っているのは何と四皇のひとり”ビッグ・マム”だったとは。
お菓子工場を魚人島に設置している点からしてポッチャリマダム確定?
パッパグはビジネス程度に考えているのかもと話していましたが、
ビッグ・マムは白ひげとなんらかの縁がありそうにも思えます。

onep610-01.jpg


最初にビッグ・マムの名前が出てきた段階ではローラの母ちゃん説が浮上しました。
ローラの特徴ひとつである”巨大な唇”。
そして今回出てきた海賊気のトレードマークにも大きな唇が描かれており、
2つの接点からローラのママ=ビッグ・マムの可能性がより高くなりました。

ビッグ・マムの登場は魚人島でなのか新世界でなのか・・・。
出てきたのは工場と海賊旗だけなので、魚人島にいない可能性も考えられます。
そこで鍵となるのがビッグ・マムのビブルカードを持つナミ。
ビッグ・マムが魚人島にいるとすると、別行動中のナミはすでに会ってるかもしれませんね。
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『占い師、”マダム・シャーリー”の予言』

「外れてほしい・・占いが外れてほしい!!麦わら帽子を被った人間・・・・
麦わらのルフィによって・・・・彼の手によって・・・!!魚人島は滅ぼされる!!!」


「大海賊時代の到来」や「白ひげの死」を予言したマダムが見た魚人島の不吉な未来。
ルフィが直接的に魚人島を滅ぼすとは考えにくいので、
ルフィと関わりのある他の勢力により間接的に滅ぼされるのかなと。

onep610-7.jpg

『麦わら帽子にも見えなくもない』

魚人島を滅ぼすのはルフィじゃなくて、
実は麦わら帽子?を被ったバンダーデッケンだったというオチもありそう。
パッパグによると現バンダーデッケンは9世で、
なんでも人魚姫に陰湿なアタック仕掛けているとか。

ゴースト船(フライングダッチマン号)に乗って登場した際
船はショボンでコーティングされていなかったためバンダーデッケンは魚人だと思うんですが、
もしかするととんでもない実力の持ち主(人間)なのかも...
バンダーデッケンは謎な部分が多いです...

忘れてたけど、カリブーさんも樽から脱出できて暴れてるみたいなんで
ルフィが起こす?騒動に関係してきそうですね。
(それにしても助けてもらった人魚を襲うのはいただけない)

さて、一旦魚人島に関係する勢力をまとめてみると、
(色)
赤:主役+味方
青:敵
オレンジ:現段階ではどちらともとれない

(勢力)
・麦わらの一味
・ネプチューン軍

・新魚人海賊団
・バンダーデッケン9世
・カリブー

・ビッグマム

こんな感じに。ネプチューン軍はジンベエとの繋がりがあるため一応味方勢力として分けました。
この中でも新魚人海賊団の船長”ジョーンズ”、バンダーデッケン、ビッグ・マムに関しては
早くベールを脱いでもらいたいところ。
今後はどの勢力同士がぶつかり合っていくのかが非常に楽しみです。
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いずれにしても、今回のキモはやっぱり扉絵のビビ...
onep610-4.jpg

水分を含み垂れる前髪、鎖骨部あたりに流れる汗、
重力に逆らう乳、四つ這い姿勢で頑張る姿・・・


すべてにおいて素晴らしすぎる扉絵に僕、満足!(クサナギ風)
「ビビちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い!」これに尽きる最高の一枚でした。
なぜおれはワンピ的”乙嫁”を選んだ記事でビビを選出しなかったのか・・・
それだけが悔やまれてなりません・・・
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<関連記事>
「ONE PIECE」 サンジのピンチに立ち塞がる血の歴史
「ONE PIECE」 2010年のワンピースを振り返る
「ONE PIECE」 魚人島を巡る”過去”と”これから”
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「ONE PIECE」 一難去ってまた一難。一筋縄ではいかない魚人島への道のり

   ▲  2010/12/06 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第606話 ”深海の冒険”より

onep606-01.jpg

「魚人島についたその瞬間が・・・お前たちの最期だ!!!」

『カリブー!!真横ッ!真横ッ!』(読者の声)
樽の中に隠れたは良いけれど、フランキーにあっさり見つかってしまうカリブー。
結局ドロの自然系だということがバレてしまい樽の中に閉じ込められてしまいます。
どう見てもカリブーさんの方が最後です、本当にありがとうございました!

新章が始まってから活躍しまくりだった男も一休みな感じでしょうか。
しかし、このまま不完全燃焼では終わりそうにないので、
カリブーさんの次なる一手に期待したいところですね。
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ルフィ、ゾロ、サンジと逸れてしまった”麦わらの一味”は深海を進行中。
途中で巨大アンコウにあやうく食べられそうになるも
突如現れた”海坊主”に助けられ難を逃れます。

onep606-03.jpg

海より山の方が似合いそうな海坊主「ワダツミ」。
雰囲気がどことなく黒ひげ海賊団のサンファン・ウルフに似ています。
何でも突如現れたゴースト船『フライングダッチマン』の一員だということが判明します...

onep606-05.jpg
海賊”バンダーデッケン”の『フライングダッチマン』号

船の名前を調べてみたところ、
どうやら近代イギリスの伝承に現れる幽霊船からきているようです。
 ⇒<wiki>フライング・ダッチマン
ブルックの初登場時もそうでしたが、
ゴースト船は歌に乗せて登場するのがお決まりなんでしょうか。

onep606-06.jpg onep606-07.jpg
  ゴースト船にビビるブルック    /   初登場時のブルック

「おめーがびびんじゃねェよ!!」
ウソップのナイス突っ込みが光ります。
ブルックに関してはゴースト船で初登場したときの不気味さは
すっかりなくなってしまいましたね(笑)
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船長は数百年前から伝わる伝説の海賊”バンダーデッケン
ブルックによると「部下を次々に嵐の海に投げ込み皆殺しにし、
神にツバを吐いたことで神の怒りを買い、永遠に海をさまよい続けることとなってしまった」
とか。
まさに外道
そんなバンダーデッケンは”麦わらの一味”を見るや
海坊主”ワダツミ”に今度はサニー号を襲うように指示...
しかしそのピンチもルフィに手なずけられたクラーケンの一撃で間一髪助かります。


onep606-02.jpg
 愛くるしい笑顔

凶暴だったクラーケンは何処へ...すっかりルフィの手下になってしまいました。
呼び名も『スルメ』となり、愛くるしさも急上昇!(実際はタコです。)
クラーケンで画像検索するとイカの形をしたやつの方が多いし、
ここまできたらイカってことにしちゃってんもいいんじゃなイカ?
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onep606-04.jpg

「まずいわ ”海底火山”が・・・噴火する!!!」

一難去ってまた一難。魚人島までの道のりはさらに険しさをますばかり!!
クラーケン、巨大アンコウ、海坊主ときて今度の山場は”海底火山”の噴火。
マリンフォード戦争編がまだ記憶に新しい自分にとって、
航海(冒険)には沢山の危険がつきものだということを改めて実感させられました。

あと前回クラーケンの口から登場したサメは登場しませんでしたが、
今後どのタイミングで出てくるかも気になるところ。
今回登場したバンダーデッケンを含め、魚人島到着までもうひと波乱ありそうな予感がしますね!
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<関連記事>
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「ONE PIECE」 愛くるしいアイツが約10年ぶりに再登場!
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