もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 いざ覚醒の時!幹部達を討ち取れキャベンディッシュ!!

   ▲  2015/01/06 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第772話 ”キャベツ&ロメオ”より

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「人間に戻れた今!!もう二度と娘に剣など振らせやしない!!!」

遂に始まったコロシアムの英雄の新旧対決!!
キュロスは片足がないハンデがあり、最高幹部のディアマンテとの対決に苦戦しそうですが、
ロビンがレベッカを守ると思うので安心して戦いに専念できると思います。
早くスカーレットの敵を討って娘であるレベッカと抱きあってその体温を感じてほしいところ。
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妻・ベビー5
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見事八宝水軍第13棟梁になったサイの心を射止めたベビー5が可愛くってしょうがない!!
お葬式場を予約するってまだ息はありますよベビー5 (笑)
まぁドンチンジャオは戦闘時以外は常に笑顔なので遺影撮影には困りませんね!
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ロメオ奮闘
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おいバルトロメオ!ロビン先輩の下僕になるのはこのオレだべー!!←
いやーバルトロメオは人気投票では9位にランクインするし本当にイイ奴ですねー。
もう麦わらの一味に加入してもいいきがしますが、
そうなったら泡はいて気絶して断りそうな気がします(笑)
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デリンジャーの謎
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「闘魚の血スジ・・・!!!ナメんじゃねェよ!!!」

やはりデリンジャーは闘魚の悪魔の実を食べていたことが発覚!
ひとつ引っかかるのが人間型なのに角が出てる点。
恐らくですがデリンジャーはSADで作られる”人造悪魔の実”の最初の被験者なのではないかと。
血スジって発言していることからSADで作られる人造悪魔の実は動物の血が入っており
その副作用として動物の一部が現れているんじゃないかなーと。
てことはモージも知らぬまに”人造悪魔の実”を食べていた可能性が微粒子レベルで存在する!?

[補足]
688話にデリンジャーは半魚人であると説明されてたので、
上の仮説はなしって事にしてくださいm(_)mコメントありがとうございました!
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キャベツ覚醒
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革命軍NO.2のサボも一目おくハクバが遂に眠りから目を覚ましました!!
デリンジャーを一太刀で倒し、バルトロメオが何が起きてるか分からないほどの速度での攻撃。
無差別に攻撃を行っているハクバ。バルトロメオもバリアを解いたら攻撃を受けそうで恐いですね。
その勢いのままグラディウスも討ち取れキャベンディッシュ!!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 人の”死”と死に際の笑顔の法則! New!
「ONE PIECE」 聖地マリージョアの”国宝”と”ひとつなぎの大秘宝”について
「ONE PIECE」 勝負師”藤虎”の賭けと正義
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ONE PIECE 76 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-12-27)

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この記事に含まれるタグ : ワンピース 週間少年ジャンプ 感想 バルトロメオ キャベンディッシュ 

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「僕のヒーローアカデミア」 1巻。今一番熱いジャンプ漫画がココにある!

   ▲  2014/11/11 (火)  僕のヒーローアカデミア
僕のヒーローアカデミア 1 ジャンプコミックスDIGITAL

『少年よ、ヒーローになれ!!!』

待望の「僕のヒーローアカデミア」の1巻が発売されました!!
新連載の時から期待していた作品でしたが、もう僕ヒロの勢いは止められないってばよ!
熱いリビドーが心の中に流れ込んできて、胸が熱くならざるを得ない状況!!
そんな少年ジャンプで勢いが止まらない僕ヒロの主要キャラについて語っていきたいと思います。
まだ本作品を知らないという方は、是非下記リンクの第1話感想を見てあらすじを掴んでください!

[関連記事]
「僕のヒーローアカデミア」 ヒーローを夢見る”無個性”な少年に期待大!
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出久の成長

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第1話を読んだ時に誰しもが思った”無個性”のデクがどうやって最高のヒーローに
なるのかという期待と疑問。

僕自身はデクは無個性のままヒーローになるものかと思ってましたが、
デクは”個性”を手に入れた。
それも簡単なことではなく水平線を甦らせるという努力を行った結果であるという事。
オールマイトが認めた男は一切妥協せずもくもくと海を綺麗にするわけですが、
人の善意を糧に学業や体力の強化など出し惜しみをしなかったデクはやっぱりヒーローだと単行本を読み直して気付かされました。

オールマイトの能力”ワン・フォー・オール”は髪の毛一本で授かったわけですが、
その能力を得る為に努力を惜しまかったデクは最高に最強だ!!
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お茶子の可愛さ

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アカデミアという学園物にはヒロインの存在が必要不可欠!!
そんな中現れた我らがヒロイン”お茶子”である!
短髪で髪のトーンは白、優しくてドジッ子な彼女はまるで「いちご100%」の西野と東城を
足して二で割ったかのよう!

しかも黒タイツである点も美脚マニアな僕に度ストライク!!
重力を操れる能力であるお茶子と空中浮遊デートがしたい!そんな気分。
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かっちゃんの性格

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デクのライバルであり親友であるかっちゃん。
僕は絶対ヴィラン側に寝返るだろうなと思っていましたがかっちゃんは違った...
デクの成長を目の当たりにして、それを糧に自らの意志でヒーローになると誓ったかっちゃんに
賞賛を送らざるを得ない!!
コスチューム衣装からはヴィラン臭がするけど、そんなかっちゃんが格好良いんだ!!
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オールマイトの格好良さ

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「相澤くんのウソつき!」

真の漢は格好よくて強いだけじゃない!
お茶目でチャーミングな心をもってこそ真のヒーローになれるのである。
デクが子供の時から憧れる2つに尖った前髪と、悲しみにくれる人を癒やす笑顔...
その2点がデクのコスチュームに反映されているあたり堀越先生はうまいよなぁと思ってしまう。
オールマイトがいたからこそデクが最高のヒーローになれるのを
忘れてはいけない!!

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最後に語らずにはいられないものはただひとつ・・・

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それは裏面で描かれているマウントレディのたまらなくセクシーなヒップ!
単行本だと帯でちょうどお尻が隠れてるけど、それをめくれば最高のお尻に出会える!!
ヒップアタックを顔面に受けてみたいそこの君!急いで本屋やコンビニにダッシュだ!!
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「Kiss×sis」 13巻。タピオカ・キッスと聖なるシャワー

   ▲  2014/08/11 (月)  kiss×sis
Kiss×sis(13) (KCデラックス ヤングマガジン)

「Kiss×sis」 13巻が発売されました!!
前巻では、直江兼続コスの圭太と夕月先生がトイレの中でちょっぴり?変態なプレイをし、
恋人同士の愛を育んでいましたが、個人的には『キス成分が足りない』と感じていました。
夕月先生が圭太の恋人になってしまったので、あこ・りこ姉妹とのキスが減ってしまうのは
仕方のない事なのだと思ってました....
が!今巻ではそんな不安を払拭するかの様なお姉ちゃんズとの濃厚なキスの嵐!


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タピオカを口に3つ含み、相手の口に一つずつ移していくというゲームを行うあこ・りこと圭太!
氷移しの時とは違い、タピオカを慎重に移さなければならない事と、
舌が絡み合う中で生まれる大量の唾液にお姉ちゃんズは即陥落!!
ゲームが進むにつれ”大人の飲み物”で理性をなくしてしまった圭太は、
あこ姉に導かれるまま、新たなるタピオカを転がし始めます...


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胸についた2つのタピオカを圭太に転がされるあこ姉!!
濃厚な口移しゲームの後にまさかのタピオカ転がしとは...
ここは恥ずかしながらも提案したあこ姉グッジョブと言わざるを得ない!
その後、りこ姉の下のタピオカを転がすことはありませんでしたが、
久しぶりのお姉ちゃんズとの絡みに色々元気になりました!(意味深)
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「いらっしゃいませ 圭太くん♡」

今巻でも夕月先生とのイチャラブに胸が熱くなりましたが、
個人的には圭太を出迎えたこのシーンが印象的でした!
夕月先生は付き合う前の夏祭りで、悪意はなかった圭太の一言に傷ついてしまい
「送ってくれてどうもありがとう!住之江くん!!」と突き放してしまった時があっただけに
笑顔で扉を開ける夕月先生が可愛くてしょうがないです、ハイ。
そんなイチャラブな2人が一線を超えてしまうのはそう遠くなさそうですね!
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お姉ちゃんズとキス、夕月先生とイチャラブと続きお腹は既に満腹状態ですが、
今巻で最も輝きを放ったのは三国美春だったと思います!

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「彼を独占できたらと思ってしまう」

遂に圭太の事を好きだと確信した三国。
あこ・りこ姉妹に頼まれ圭太を探していたはずだったのに。
気づけば自分の意思で会いたいと思う様になっていました...

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海へ旅行に行った時は圭太との仲を聞かれても、
「どうぞ どうぞ。差し上げます。」と謙遜していた三国。
そんな彼女も体育祭での一件から圭太をただのクラスメイトから好きな男子へと
意識するようになり、それが今回確信に変わりました!!
うむ、揺れ動いた三国の恋心から目が離せないな!...と思った矢先っ...



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三国のターン!”聖なるシャワー”発動!!

”そうだよ・・私のほうが先にマーキングしたんだから”
おしっこの思い出と、夕月先生への嫉妬からとんなでもない行動に出た三国!
圭太と夕月先生が一線を超える前に、先に三国が何か超えてはいけない一線を
飛び超えてしまった事に驚きと興奮を隠せません!!
三国のおもらしではないマーキング行為ッ!…ぼくは敬意を表するッ!
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[余談]
次巻、14巻はあことりこ、夕月先生は台湾へ修学旅行!とあるものの、
気になるのは「桐生先生の不在をついて、あの娘と急接近-!!」の文字。
これは三国のターンはまだ終らないってことなんですか先生!?
最近イイ所がない三日月も考えられるけど...うーむ、次巻が待ちどおしい!!
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<関連記事>
「Kiss×sis」 6巻感想。あこ・りこ姉妹を脅かす三国美春のエロエロ猛威!
「Kiss×sis」 7巻。あこにゃんペロペロがとてつもない破壊力だった
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この記事に含まれるタグ : Kiss×sis ぢたま某 13巻 感想 あこ りこ 三国 

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「1/11 じゅういちぶんのいち」 完結!”君と出会えて良かった。”

   ▲  2014/07/15 (火)  コミックス
1/11 じゅういちぶんのいち 9 (ジャンプコミックス)

ソラを中心に織りなす
心揺さぶるサッカードラマ連作シリーズ、完結!!


最終巻である「1/11 じゅういちぶんのいち」第9巻が発売され、
ソラの物語を描いた本作品は完結を迎えました。

思い返せば、初めてこの作品と出会ったきっかけは
「(G)えでぃしょん」目的で購入したジャンプSQ.19創刊号でした。
創刊号に掲載された1話目を読み終えた時、感動で胸がいっぱいになり、
この作品を最後まで応援し続けていこうと心に決めました。あれから約4年...

大好きな作品が終わってしまった悲しさは勿論ありますが、
それ以上にソラが紡いできた物語を見届けられて本当に良かったという気持ちの方が強いです。

「1/11 じゅういちぶんのいち」は収録されている話により主役が変わるオムニバス形式ですが、
その中でも、しっかりと主人公である安藤ソラの人生と夢を描ききれていたと思います。
特に”安藤仁菜”の話から最終回までのソラ描かれ方は秀逸で、
読み終えた時には『本当にこの作品と出会えて良かった』と心の底から感動しました。
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今回の感想は最終回まで含めた総括記事になりますので、
まだ最終巻を読み終えていない人は読まないことを勧めます!
勿論まだ「1/11 じゅういちぶんのいち」を読んでいない方も同じです。
本作品を未読の方は下記のリンクに各巻の試し読みができるサイトを貼りましたので、
まず第1巻の1話目を読んでみてください。
(第2巻で試し読みできる”神埼真臣”は個人的にすごく好きな話なので、そちらも是非!)

[試し読み]
1/11 じゅういちぶんのいち 1|集英社マンガネット S-MANGA.net
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さて、それでは本題に入ります。

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最終巻の”安藤仁菜”の話を読んでいて印象的だったソラの笑顔。
チャンピオンズリーグ決勝戦という大一番で見せた笑顔は、
高校生の時に仁菜が初めて見たソラの笑顔とまったく同じでした。
自身より仲間を思うプレー、チームに献身的な姿、どんな時でも諦めない気持ちなど
ソラの魅力を語ればきりがありませんが、それでもやっぱりサッカーを楽しみながらプレーする
その姿に仁菜や四季、そして読者も惹かれてしまったんだと思うんです。


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公園で遊ぶ幼児期も、グラウンドで練習する高校生の時も、大舞台のピッチの上でも、
大好きなサッカーをしている時は自然と笑顔だったソラ。
「本当に高いレベルへと辿りつけるのは神様に得ればれた人間だけだ」
中学生で自分のプレーに限界を感じ、一度はサッカーを嫌いになったソラでしたが、
「サッカーは一人でやるものじゃない」と四季(ツヨシ)に気付かされてからは
再び笑顔を取り戻り、世界で一番のチームの1/11になる夢も叶えました。
決勝戦の結果や試合内容は描かれていませんが、イングランドのチーム在籍時にはあと一歩のところで成し得なかった舞台でプレーするソラの笑顔を見れて個人的には本当に嬉しく思います。
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その後、長い年月が経ち、年老いてしまったソラは
サッカーの壁にぶつかり悩んでいた少年”佐藤剛志”と出会います。
特訓をしてもなかなか上手くならない剛志はソラに
「安藤選手と違って僕は・・・サッカーの神様に選ばれていないんだ・・・」と話します。
かつて自分が挫折したときに口にした言葉と同じことを言う剛志にソラは思わず爆笑。
『サッカーの神様に選ばれない』
かつて自分もそう思っていたが、夢を諦めずに歩み続け、憧れのピッチでプレーをしたソラは
剛志に大事なメッセージを告げます。


 もしかしたら自分の力のなさに絶望する時が来るかもしれない
 あるいは自分以外の誰かに自分の限界を見限れられてしまうかもしれない
 でも、どんなに苦しい時も、どんなに悲しい時も
 強い意志を持ってサッカーと向き合い続けるんだ


「サッカーの神様がお前を選ぶんじゃない・・・」

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「お前がサッカーを選ぶんだ」

ソラからの言葉を受け取った剛志はイジメられていたガキ大将に屈せず、
仲間達と一緒にサッカーをする道を選んだわけですが、
ソラが自分と同じ様に悩み、サッカーの大切さを教えてくれた”ツヨシ”と
同じ名前の少年に送ったラストパスに胸が熱くなりました。

そして、剛志にパスを送ったソラは人生という壮大な旅を終え、四季(ツヨシ)が待つ場所へ
辿り着きます...


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「さあ、行こうぜツヨシ・・・」

最後のページに描かれていたのが、第1話目の最後にソラが思い浮かべていた
四季(ツヨシ)と一緒にサッカーをする場面とまったく同じで涙腺が崩壊しました。(泣)
再び巡り会えた二人のキックオフ...


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”遠い日の約束、今ここに”

「いつかあんなキラキラしたぶたいでソラくんといっしょにサッカーできたらいいのに・・・」
ソラと四季(ツヨシ)は幼き頃からチャンピオンズリーグの決勝の舞台を夢見てきましたが、
再び一緒にサッカーができる今は、どんな大舞台でプレーすることよりかけがえの無いものなのではないかと思います...
そして、最後に話し合う2人の笑顔を似ていると、「1/11 じゅういちぶんのいち」は
人との出会いを大事にかつ丁寧に描かれていた作品だったなと改めて思いました。


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『ありがとう、君と出会えて本当に良かった!』
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最後になりましたが、中村先生をはじめスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
中村先生は第1巻のカバー裏に、「できるなら、あなたの本棚にずっと居られるような、
そんな作品になれたら、なお幸せです。」
と書かれてましたが、
私は「1/11 じゅういちぶんのいち」全9巻を人生が尽きるまで本棚に置き、
いくつ歳を重ねても読み続けていきたいと思います。
中村先生、素晴らしい作品をありがとうございました!次回作にも期待してます!
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<関連記事>
「1/11 じゅういちぶんのいち」 1巻。サッカー少年を巡る様々なドラマに心を打たれた
「1/11 じゅういちぶんのいち」 先輩から後輩へ、受け継がれる信念(8巻感想)
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この記事に含まれるタグ : 1/11 じゅういちぶんのいち 中村尚儁 9巻 感想 最終回 

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「僕のヒーローアカデミア」 ヒーローを夢見る”無個性”な少年に期待大!

   ▲  2014/07/11 (金)  僕のヒーローアカデミア
週刊少年ジャンプ2014年7月21日号No.32

特殊能力者ここに集結!!
超ド級ヒーローアクション新連載!!


今週のジャンプから始まった新連載「僕のヒーローアカデミア」
あくまで個人的にですが、ここ近年のジャンプ新連載では群を抜く面白さだと思います!
初っ端から堀越先生の描く画・ストーリー・展開に心を鷲掴みにされました!
ジャンプのバトル漫画枠として人気作品になる予感がしてなりません!!
だいぶ遅くなってしまいましたが、あらすじを踏まえつつ感想を書いていきます...
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 ”発光する子”が生まれるという事件から各地で不思議な力が発見される。
 原因が分からないまま”異常”は”日常”になり、
 世界総人口の約八割が”特異体質”である現在、
 誰もが空想し憧れた一つの職業が脚光を浴びる世界となっていた。


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特異体質者が溢れる世の中で爆発的に増加した犯罪件数。
そんな犯罪者に勇気ある人々がコミックさながらにヒーロー活動を開始!
活躍で市民権を得たヒーローは公的職務に定められ、
人々からは名声を、国から収入を与えられる存在となっていた!
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主人公である”緑谷出久”は幼き頃からヒーローに憧れを持ち、
現在もヒーローになるべく進学校を志望している中学3年生。
世の中で起きた事件を即ニュースで調べたり、脚光を浴びるヒーロー達のノートを作っていたりと
人一倍努力家である出久は、異常が日常になった世界で能力を持たない”無個性”の人間だった...


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「超カッコイイヒーローさ 僕もなれるかなあ」

ヒーローを夢見る少年に突きつけられた”無個性”という現実。
高みを目指す物にとって必要不可欠である”個性”という名の力...
従来のバトル漫画の王道としては主人公が優れた能力や才能を秘めていたり、
両親が偉人でその血統を受け継いだりしていると思うのですが出久は能力を持ってないのです!


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憧れ続けた伝説のヒーロー”オールマイト”にも「プロはいつだって命掛け」
「”個性”がなくても成り立つとは口に出来ない」と言われ、
またしても自分の非力さ突きつけられてしまいました...

そんな中、名だたるヒーロー達でも解決しにくい事件が起きます。
液状化して相手を乗っ取ろうとする”個性”を持った凶悪犯の犯罪。
事件の様子をただ見ているだけの出久でしたが、
犯人が乗っ取ろうとしている人物が幼馴染みの”かっちゃん”だと知るやいなや
何のためらいもなく友人を助けるため一人で敵に立ち向かいました。


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「君が救けを求める顔してた」

”無個性”の少年が取った命懸けの行為。
出久の言動を見ていたオールマイトは限界が来ている体に鞭を打って最大限のパンチを放ち、
無事にかっちゃんと出久を救い出しました。
その後、オールマイトは礼と訂正、そして提案があると言い出久にこう話すのです...

 トップヒーローは学生時から逸話を残している・・・
 彼らの多くが話をこう結ぶ!!
 「考えるより先に体が動いていた」と!!
 キミもそうだったんだろう!


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「君はヒーローになれる」

その言葉は出久が”無個性”だと診断され落ち込む中、母に掛けてほしかった言葉。
それを幼き頃から憧れ続けた伝説のヒーローが言い放つなんて・・・
こんなの胸が熱くならないわけないじゃないですか!!
個性はなくてもヒーローにあるべき”命懸けで人を救う”という気持ち、
それは富や名声のためヒーローになろうとする時代の中で本来あるべき大事な信念。
伝説のヒーロー”オールマイト”が認めた無個性の少年の物語に期待せずにはいられない!!
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[余談]
能力系バトル漫画の中で”無個性”な主人公を置きながらも、
週刊少年ジャンプのコンセプトである「友情」「努力」「勝利」がギュッと詰まっていた本作品。
果たして主人公”出久”はどのようにして”最高のヒーロー”となるのか!?
オールマイトが負った深い傷の謎とは!?
そしてMt.レディが自慢のお尻でヒップアタックを決めるシーンを拝める日が来るのか!?

最高の掴みだった第1話だけに、今後どのような展開になるのか非常に楽しみです。
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