もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

このページの記事目次 (カテゴリー: あねどきっ

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「あねどきっ」の河下水希先生が新雑誌「ジャンプSQ.19」で帰ってくるぞー!!

   ▲  2010/04/04 (日)  あねどきっ
sinsakuyomikiri.jpg
(ソース:ジャンプスクエア ジャンプSQ.19新創刊!!!)

「あねどきっ」の連載終了から数ヶ月...
集英社より発売される新雑誌「ジャンプSQ.19(エスキューイチキュー)」5月19日創刊号に
河下水希先生の「新作読切」が掲載されることが決定!

コミックナタリーさんによると、『ジャンプSQ.19の第1号には、河下水希の新作読み切りや、古屋兎丸「帝一の國」、内藤泰弘「血界戦線」、松智洋原作・矢吹健太朗作画「迷い猫オーバーラン!」などが掲載される。現在公式サイトでは、これら新作のカットを掲載中。今後の刊行ペースについてはまだ発表されていない。』とのこと。
_ _ _ _ _ _ _ _

河下先生の次回作キタアァァ━━━!!
いやー、河下先生の次回作をこんなにもこんなにも早く読めるなんて・・・
ジャンプSQ.19創刊まであと1ヶ月か・・・待ち遠しいったらありゃしない!!!

ジャンプSQ.19に掲載される新作読み切りが気になってしょうがないので、
過去の読み切り・自分の予測(願望)を交えつつ少し語っていきたいと思います。
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①曾根崎心中!で解禁された「乳首券」再び!?
sonezakisinjyu01.jpg

以前、誌面はもちろん単行本でも乳首を描写することがなかった河下先生。
(さつきとそあこに関してはかなりきわどかったですが・・・)
そんな、河下先生が初めて乳首を解禁なされたのが
「ジャンプSQ」2008年8月号に掲載された「曾根崎心中!」でした。

河下先生が描く美しい乳首については、マンガがあればいーのだ。のたかすぃさんも
吹けば飛んでいってしまいそうな、淡さと儚さを併せ持つ乳首ですよこいつは。
飛んでいってしまわないようにむしゃぶりつかないと!
と大絶賛されておりました。

「曾根崎心中!」以来の新作読み切りとあって、
再び乳首が拝めるのではないか!?と胸が熱くなりますな。
もう一度むしゃぶりつきたくなる乳首が描かれることを期待しましょう!!
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

②スピンオフ作品も読みたい!
kyoto.jpg

”いちご100%、外村美鈴の「京都初恋物語」は繊細でいてとても素晴らしかった!!”
以前描かれた美鈴の読み切りが非常に素晴らしかったので、
新作読み切りに乳首だけじゃなく、河下先生のスピンオフ作品を読みたいという気持ちもあります!

(追記)
公表された画像から新作読み切りがスピンオフという可能性はほぼなくなってしまいました・・・
(画像を見るとメガネ娘が主人公で決定!?それとベレー帽を被っているような気が・・・
もしや、漫画家志望の女子高生!?頭上のお化け?も気になりますね!)


ですが、いつかもし・・・スピンオフ作品をやるとして個人的に描いてもらいたいのが...

kanade03-17.jpg

桜井 奏!!(17才)

「あねどきっ」において、洸太と共に少しずつ成長していった彼女の姿は
ヒロインというよりは準主人公的な位置づけではないかと感じてしまうほど、
桜井 奏は魅力あるキャラクターだと思います!!

あねどきっ 第25話”告白”で初恋を実らせることができず溢れ出した大粒の涙は、
彼女をさらに大きく成長させたに違いありません!
そんな、奏が17才になりちょっぴり大人になった恋物語をすごく読んでみたい!!!
後日談では描かれなかったので、是非とも描いてもらいたいところ!!

あとは、「初恋限定。」で結ばれた楠田と慧ちゃんがお互い高校生になって、
前よりイチャラブになった2人、特にデレが大きくなった慧ちゃんが見てみたかったり。
(背が伸びて男前になった楠田も気になるところですが)
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

最後に、河下先生ってけっこう読み切り作品を描いていたと思い下にまとめてみました。
(「京都初恋物語」はいちご100%第19巻に収録されているので除いてます)

河下水希 読み切り作品まとめ
・夏色グラフィティ(「赤マルジャンプ」2001年夏号掲載)
・氷姫奇譚(「週刊少年ジャンプ」2006年4・5合併号掲載)
・彼女と夏と僕(「赤マルジャンプ」2006年夏号掲載)
・秋色妄想日和(「ジャンプ the REVOLUTION!」2006年号掲載)
・曾根崎心中!(「ジャンプスクエア」2008年8月号掲載)
・ジャンプSQ.19創刊号掲載作品

こ、これは!!名作だらけの短編集が完成するじゃないか!!!
一つ一つ素晴らしい作品ばかりなので是非とも河下先生の短編集を発売してほしいですな。

てなわけで、新作読み切りについては随時レビューしていきますのでお楽しみに!!

(追記)
あれ?もしかして「新作読切」ってタイトルかも!?
____________________________________________

【「あねどきっ」単行本レビュー他】
あの別れから4年・・・最終話の後日談は必見!!「あねどきっ」3巻レビュー
なつき・ちあき・奏の魅力がギュッと詰まった!「あねどきっ」2巻レビュー
気になっていた乳首修正は如何に? 「あねどきっ」第1巻レビュー
第1~7話までを振り返ろう!「あねどきっ」第1巻レビュー その2
「あねどきっ」を振り返って ~物語編~
あねどきっ 第14話 の舞台になった場所へ行ってきました
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この記事に含まれるタグ : 河下水希 ジャンプSQ.19 読み切り あねどきっ いちご100% 

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あの別れから4年・・・最終話の後日談は必見!!「あねどきっ」3巻レビュー

   ▲  2010/04/02 (金)  あねどきっ
<Amazonリンク>
あねどきっ 3 (ジャンプコミックス)

」第3巻が発売されました!

な、なななナント今回、
読者が待ち望んでいた最終話の後日談が収録されております!!
それでは早速、修正点・後日談等を掘り下げていきたいと思います。
____________________________________________
【表紙】
遂に奏ちゃんが初カラー&初単行本表紙を飾ることができました!おめでとう!!
はるきor萩原3姉妹になるのではないかと心配でした
表紙の奏がカワイすぎてもう見てるだけでニヤニヤ状態です!ヤバイです!永久保存版です!!
この無邪気な表情が最終巻の寂しさを吹き飛ばしてくれました。

あ、それと表紙で持っているペロペロキャンディなんですが、
第2巻レビューでの予想が的中する形となりました!!(まぐれですけど少し嬉しい・・・。

【背表紙】
SCN_0002.jpg

全巻揃ったので、第1巻から並べて背表紙を見てみました。
なんと、奏だけ正面向いてる!!
両手でキャンディを持っているのがポイント!

【カバー裏絵】
kanade03-17.jpg

今回のカバー裏絵17才の奏。
後日談では描かれなかったのでカバー裏絵で登場!!
表紙とはガラッと変わり、高校2年生になって大人びた雰囲気ですな。
後日談で洸太の友達も言っていましたが、
ホント、かわいい→綺麗になりましたなぁ。

ちなみに、
奏は第1~3巻のカバー裏絵皆勤賞です!
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

修正点においては、以下の3つを発見できました!

第18話 なつきが熱で倒れたときのパンチラ(p.16)
abedoki0302.jpg
(ジャンプ掲載時)

  

anedoki0304.jpg

ジャンプ掲載時では描かれていなかった”水玉模様”が追加!

第22話 なつきの部屋にあった写真(p.91)
abedoki0301.jpg
(ジャンプ掲載時)

  

anedoki0303.jpg

写真に名前を記載!
これでジャンプ掲載時、写真を見て洸太が
”あ、あたしって・・・”と話していた謎が解決しましたね。

最終話タイトル
・その気持ちさえ(ジャンプ掲載時)
  
「好きなんだ」

洸太の告白の言葉を使い直球ストライクに変更!!
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

それでは後日談の内容へ。

anedoki-bangai01.jpg

北海道へ転校してから4年後、我が家に再び戻ってきた洸太と親父。
仲良し3人組が手伝いに来てくれ、久しぶりの再開!
暑い中の作業中、買出しを頼まれる洸太。

おつかいの帰り道、
川を見つめていたお姉さんが、アイスを食べていた洸太の方を振り向く
anedoki-bangai03.jpg


素敵な表情は以前より少し大人びていた...
anedoki01-01.jpg


そしてお姉さんに初めて話しかけられたあの言葉をもう一度耳にした
瞬間、4年間離れていた2人の距離が再び縮まった...


anedoki-bangai02.jpg





anedoki-bangai050.jpg



「ねぇ そのアイスちょーだい」



洸太となつきが再び出会った日


その日もただ暑くて...


暑かった。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

後日談と第1話を比較しながらの紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。
わかりにくかったらスイマセン・・・(カラーと最後1枚が第1話のものになります
あと、最後の赤字は自分の加筆です...

さて、後日談の内容について。
まず洸太となつきの4年ぶりの再会にとても感動しました。
再会のポイントはやはり洸太の身長が伸びてなつきに追いついたことだと思うんです。
4年前とは違う、同じ目線でなつきを見詰める姿に感動せずにはいられない!!
ホント成長したなぁ洸太(泣

そしてもうひとつ着目すべきなのが2人の距離感。
近すぎず遠すぎないこの距離がせつねぇー(泣
「あねどきっ」の話としてはこれが最後になるわけですが、
これは2人の今後が気になりますね!いやぁーホントいい終わり方だった。
(その後 洸太はあのセリフを絶対なつきに言ったはず!!)

最後になりますが、
「あねどきっ」を描いてくださいました河下先先、
本当にありがとうございました&お疲れ様でした。


そして次回作にも期待しております!
決まり次第、当サイトで随時取り上げていきたいと思います!!
(17才!奏のスピンオフ作品とかどうですか?)
____________________________________________

【3巻収録話の簡易感想】
あねどきっ 第18話 ”一夜限りの…”
あねどきっ 第19話 ”もう4年遅く”
あねどきっ 第20話 ”草葉の陰からお姉さんっ”
あねどきっ 第21話 ”あねどきっ 第21話 ”世界の下着女王!!”
あねどきっ 第22話 ”なつき イズ マネー!?”
あねどきっ 第23話 ”出陣!!冬のセール!!”
あねどきっ 第24話 ”父、帰る!!”
あねどきっ 第25話”告白”
あねどきっ 最終話 ”その気持ちさえ” (3巻でのタイトルは”「好きなんだ」”)

【まとめ&第1・2巻レビュー&レポ】
「あねどきっ」を振り返って ~物語編~
気になっていた乳首修正は如何に? 「あねどきっ」第1巻レビュー
第1~7話までを振り返ろう!「あねどきっ」第1巻レビュー その2
なつき・ちあき・奏の魅力がギュッと詰まった!「あねどきっ」2巻レビュー
あねどきっ 第14話 の舞台になった場所へ行ってきました

【関連記事】
あねどきっ 単行本3巻発売!(『あねどきっ』をただひたすら追いかける。さん)

この記事に含まれるタグ : あねどきっ コミック 感想 

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なつき・ちあき・奏の魅力がギュッと詰まった!「あねどきっ」2巻レビュー

   ▲  2010/02/06 (土)  あねどきっ
anedoki2kan.jpg

表紙を飾るのは2巻初登場のちあき!!とミニ洸太
耳あてとマフラーが似合っていて可愛いですなぁ。
あと、表紙を見てチョコレートを食べてるのは何で?と思ったのですが、
1巻でなつきがアイスクリームを食べていたのを思い出し、疑問も解決!
(表紙を飾る→何かしらお菓子を食べる)

それと、残念なことに2巻の表紙を飾ることができなかった奏ちゃん...
ぜひ3巻ではペロペロキャンディーを舐めてる奏でお願いします!!(14話の扉絵で舐めてたので
(3巻の表紙がはるきとかはヤメテクレ・・・)


ane203.jpg

今回のカバー裏絵は、マーブルチョコに奏ちゃんが描かれてる絵なんですが、
1個だけショートヘアーが混じっているとか細かいなぁ。

ane204.jpg

そして、あらすじは描き下ろしとなっています。
個人的にはショートの奏ちゃんの方が好きなんですが、
この絵を見るとやっぱりツインテ奏は捨てがたいなぁと思ってしまう。
あと、なつきの紹介文で天然なのか計算なのか...。と書かれているんですが、
ホント未だにどっちなんだかわからんです(汗

それでは本編の内容へ
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

エロさ大爆発
WindowsLiveWriter_08_6770_anedoki0802.jpg

パンツの中央や太ももの上に乗っかるそうめんの破壊力がやべぇ!!
なつきのお風呂(洸太の妄想)やシャワーでズブ濡れなちあきなど、
エロさでは1巻を上回っております。
(乳首修正は2巻でもありませんでしたが・・・)
そのなかでも”そうめん”は特にオススメ!
個人的にはあねどきっお色気部門の中でもトップ3に入れるエロさだと思います。


レモンの香りのお姉さん
WindowsLiveWriter_10_88F0_anedoki1006.jpg

しっかり者かと思いきや、案外ドジっ子なちあき
最初、洸太に対してはツンとして態度をとっていましたが、
映画館デートでペンダントを失くしたあとに見せた涙...
いつも強気なちあきが見せた弱気な部分がこの巻では印象的だったかな。


2巻の主役
anedoki1202.jpg

その切ない笑顔に心を奪われた...

なんと言っても今巻の主役は奏だと思います!
そして、自分はこの笑顔にヤラれてしまいました。
(自分だけじゃなく今巻で奏にヤラれた方は多いんじゃないでしょうか?)

告白の途中、洸太の強張った表情を見て「好き」と言えなくなってしまうのですが、
その後も洸太に気を使わせないよう一生懸命頑張る奏...
そんな健気で可愛い奏が大好きだぁー!!!

そして、

ane2045.jpg

少女が見せる大人びた笑顔に再びノックアウト!!

もう奏が見せるその笑顔一つ一つが可愛すぎて胸が熱くなります!
告白が未遂に終わってから髪型をツインテからショートに変更するのですが
ショートじゃないとこの雰囲気は出せないと思うんですよね。
これを見越しての髪型チェンジだったのか・・・さすが河下先生!そこにシビれる憧れるぅ!
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少し奏に偏ってしましましたが、ざっと内容を説明させていただきました。
各キャラの魅力がギッシリ詰まった2巻なので、
未読な方は是非読んでみてはいかがでしょうか?
特に第12話と第17話は必見です!!
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【2巻収録話の簡易感想】
あねどきっ 第08話 ”秘密のサマータイム”
あねどきっ 第09話 ”夏の次には秋が来る!”
あねどきっ 第10話 ”ハウスワークが終わらない!?”
あねどきっ 第11話 ”はじまりスターマイン”
あねどきっ 第12話 ”その2文字を繋ぐもの”
あねどきっ 第13話 ”恋の季節が色付いて”
あねどきっ 第14話 ”くまと映画とペンダント”
あねどきっ 第15話 ”眠れないトゥナイト”
あねどきっ 第16話 ”キス?スキ?キライ?”
あねどきっ 第17話 ”SILENT WEEK”
特別コラボ企画 ”あねどきっXいぬまるだしっ”

【まとめ&第1巻レビュー&レポ】
「あねどきっ」を振り返って ~物語編~
気になっていた乳首修正は如何に? ”あねどきっ”第1巻の感想!!
第1~7話までを振り返ろう! ”あねどきっ”第1巻の感想 その2
あねどきっ 第14話 の舞台になった場所へ行ってきました
____________________________________________

【amazon】
あねどきっ  2 (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2010-02-04)

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「あねどきっ」を振り返って ~物語編~

   ▲  2010/01/31 (日)  あねどきっ
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全26話をもって連載を終えた「あねどきっ」
なにはともあれ河下先生お疲れ様でした!!
「あねどきっ」が終了してからしばらく経ちますが、ジャンプを読んでいても
最後の方に載っているじゃないかなーと思ってたりする今日この頃。

素晴らしかったところ、もう少し見たかったところを踏まえて
簡単にですが、「あねどきっ」の物語を振り返っていきましょう。
____________________________________________

謎のお姉さんと平凡な男子中学生
ane0300.jpg

今作品の主役は平凡な男子中学生の洸太
中学1年生という設定は、河下先生の作品の中では初めての試みでした。
そんな洸太が突然出会った謎のお姉さん”萩原なつき”と出会い、
この物語はスタートしました。

この作品を通して河下先生が描きたかったものは
平凡な中学生の成長だったと思うんですよね。
そのためにこの設定で挑戦してみたのではないでしょうか。

一緒に過ごした期間は半年間でしたが、
実際に話数を重ねるごとに洸太が成長していく姿が感じ取れたし
最終的には自分の気持ちをしっかりとなつきに伝えることができたので、
その点は非常に良く描けていたのではないかと思います。


お色気は相変わらずの素晴らしさ
ジャンプ掲載のラブコメにとって重要となるのがお色気シーン!!
やっぱりこれは読者にとっても必要不可欠なものだと思います。
河下先生が描く女の子の体は繊細でかつ柔らかいのが特徴的であり、
「あねどきっ」でも余すことなく描かれていました。

WindowsLiveWriter_07_343_anedoki0711.jpg

なつきの胸の柔らかさがこれでもかってくらい伝わってくるこのシーン!
重力に引き寄せられ、自然に垂れる乳のたぷたぷ具合がたまりません
この小さなコマの大きな胸から伝わってくる柔らかさはスゴイとしか言いようがない。

anedoki1808.jpg

そしてそのエロさは胸だけに留まらず、
フロントだけでなくバックにもぬかりなかった!!
背中のラインといい、肉のつき方といい、お尻の大きさといい、
女性の後ろ姿をここまでエロく描けるのは少年誌では河下先生しかいないんじゃないか!
いや、ホントに...

anedoki1107.jpeg

もちろん王道であるパンチラも健在!
個人的には上の浴衣からチラッと見える紐パンがベストオブパンチラかな。

そして今作品のお色気を牽引してたのは間違いなくなつきでした。
その辺は~キャラ別編~で語っていけたらと思います。


恋のバトルがもっと見たかった
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いちご100%の真中争奪戦
初恋限定。の各キャラ達の恋模様

河下作品の代名詞とも言える恋のバトルですが、
「あねどきっ」ではあまり描かれることがありませんでした。

個人的には洸太が最後まで誰とくっつくか分からないくらいの恋のバトルが見たかった!
それか、洸太がなつきを好きになる過程をもう少し繊細に描いてほしかったかなと。
(正確には打ち切りの事実を伝えられたためできなかたったと思うのですが・・・)


無くなってしまった親近感
anedoki02.jpg

物語の途中、洸太はなつきやちあと一緒に寝ることをやめてしまいます。
このイベントが洸太を成長させるために必要だったともとれるんですが、
個人的には一緒に寝るという設定のまま突っ走ってほしかったなーと。
だって朝起きて無防備なお姉さんが隣に寝ていたら、
そりゃーもう朝からドキドキが止まらないじゃないですか!!

なつきは元はといえば赤の他人なわけなので、
姉としての親近感をなくさなくてもよかったのではと思うんです。
そこのところが少し残念でした。
_ _ _ _ _ _ _ _ _

さて、ざっとではありますが「あねどきっ」の物語を振り返ってみました。
次回は~キャラ別編~ということで、今回語りつくすことができなかった登場人物を
各キャラごとに振り返っていこうと思います!
____________________________________________

【過去記事】
あねどきっ最終話 再びめぐり合う、その日を信じて
あねどきっ第25話 伝えた気持ち・・・見せなかった涙・・・
あねどきっ第24話 共同生活はおしまい!?父から告げられた転校とそれぞれの葛藤!!
あねどきっ第23話 やっと気がついた想い。しかし戻ってきた日常に緊急事態発生!?
あねどきっ第22話 洸太の口から溢れ出したなつきへの想い!!はるき編は完結へ。

【第1巻レビュー&レポ】
気になっていた乳首修正は如何に? ”あねどきっ”第1巻の感想!!
第1~7話までを振り返ろう! ”あねどきっ”第1巻の感想 その2
あねどきっ 第14話 の舞台になった場所へ行ってきました

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あねどきっ最終話 再びめぐり合う、その日を信じて

   ▲  2010/01/18 (月)  あねどきっ
最終話”この気持ちさえ”の簡易感想になります。

ane2601.jpg

長女はるきが登場したあたりから雲行きが怪しかったのですが、
その後展開は回復することなく遂に最終回を迎えてしまいました・・・

打ち切りの事実は知っていたものの、
やはり最終回を読むと”本当に終わってしまったんだなぁ”としみじみ思うところです。

それでは本編の感想へ
____________________________________________

旅立ちの前夜
ane2602.jpg

洸太と一緒に寝てるときが遠い昔に感じてしまう・・・
やはり同じ部屋で寝ていたときのドキドキ感がなくなってから、
なつきに対する姉っぽさが薄れたように思います。

ane2603.jpg

あとなぜ最後の夜にこの発言をしたのかも少しひっかかるところ

最後のキスの場面でも言えるのですが、
やはりなつきは洸太を弟(家族)として思っていたんじゃないかと

洸太のことは好きだけど恋人としてではなく弟として
もしくはその狭間で気持ちが揺れ動いてた・・・


弟の恋の行方が気になって奏ちゃんのことを聞いたのか、
好きな人の恋の行方が気になって聞いたのかこの2パターンに絞られるのではないかと思います。

多分前者の方だと思うのですが、心理描写がないため難しいです...


確かに君はそこにいた・・・
ane2604.jpg

そして訪れた旅立ちの日

きれいなお姉さんがイキナリやってきたのが半年前
それまで過ごした時間がまるで夢だったかのようなあっけない別れ

だけど...

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それは夢じゃなく
確かに君はそこにいた

夢で終わらせないために洸太はなつきのもとへと向かう...


全力で伝えた気持ちは決して・・・
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全力で走って

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全力で伝えたその気持ち

ずっと言いたくても言えなかった想いを遂に告白!!
最後の最後で男を見せた洸太

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そして生涯忘れれることができないキス

自分は別れ際でのキスとかそういったシチュエーションが好きなのですが

”そんな風に思ってくれてたんだ、ありがとう”のセリフを聞くと
キスをした理由があいまいで少しモヤモヤしてしまいます

ane2610.jpg

その気持ち変わらなかったらまたさっきのセリフ聞かせて
そう最後に告げたなつきはどんな想いでいたのか?

携帯に貼ってある洸太とのプリクラが最後に描かれていたのは、
なつきも洸太のことを恋人として好きだったとも考えられるんですよね・・・

なつきの想いが最後まではっきりとしなかったのは残念ですが、
最終回自体は爽やかにまとめられていたと思います。

少し大人になった洸太がなつきのもとに会いに行く後日談を
コミックスに是非載せてもらいたい!!
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【追記】
あねどきっ最終巻(3巻)にてなつきと再開する追記エピソードが掲載されています。
初めて出会った時との比較感想も行っているので宜しければぜひ↓

あの別れから4年・・・最終話の後日談は必見!!「あねどきっ」3巻レビュー
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あねどきっ 3 (ジャンプコミックス)
河下 水希
集英社 (2010-04-02)

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【過去記事】
あねどきっ第25話 伝えた気持ち・・・見せなかった涙・・・
あねどきっ第24話 共同生活はおしまい!?父から告げられた転校とそれぞれの葛藤!!
あねどきっ第23話 やっと気がついた想い。しかし戻ってきた日常に緊急事態発生!?
あねどきっ第22話 洸太の口から溢れ出したなつきへの想い!!はるき編は完結へ。
あねどきっ 第21話 ”あねどきっ 第21話 ”世界の下着女王!!”の簡易感想”の簡易感想

【第1巻レビュー&レポ】
気になっていた乳首修正は如何に? ”あねどきっ”第1巻の感想!!
第1~7話までを振り返ろう! ”あねどきっ”第1巻の感想 その2
あねどきっ 第14話 の舞台になった場所へ行ってきました

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