もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 STRONG WORDS上巻。心に留めておきたい言葉達

   ▲  2011/03/30 (水)  ONE PIECE
ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 (集英社新書<ヴィジュアル版>)

”名場面と共に贈る61巻分の言葉のチカラ!”

61巻までの航海の中で生れた言葉達をテーマ別に選んだ本作品。
上巻のテーマは「旅立ち」「戦い」「覚悟」「智慧」「別れ」の五つで、
”麦わらの一味”を中心に120もの言葉達が収録されています。

尾田栄一郎 「これからもかっこいいオッサン達を描いていく事を誓います」 (ワンパラvol.2より)
尾田先生が語るように、格好いいオヤジ達の活躍はワンピースの魅力のひとつであると言えます。
時代を駆け抜け、経験を積んできた大人達の言葉には重みがあり、
言葉ひとつひとつにその人物の信念が象徴されているのではないかと感じます。
なので今回は尾田先生の描く格好いいオッサン達の名言をシーン別に選んでみました。
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モンキー・D・ドラゴン
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男の船出を邪魔する理由がどこにある

~ 12巻 第100話”伝説は始まった”より ~

「旅立ちの言葉」より選出。
ローグタウンにて息子であるルフィのピンチを救った後に発した一言。
「フフ・・・行って来い!!それがお前のやり方ならな!!!」
革命軍である自分と海賊である息子...
自由の求め方は違えど、夢に向かって突き進むルフィを後押しした印象深い場面でした。
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マーシャル・D・ティーチ
onepstrongue05.jpg

笑われていこうじゃねェか 高みを目指せば
出す拳のみつからねェケンカもあるもんだ!!!


~ 25巻 第225話”人の夢”より ~

「戦いの言葉」より選出。
空島への夢を笑われ、売られた喧嘩に手を出さなかったルフィ達に対して
お前達の勝ちだ、「人の夢は終わらねェ」と叫んだ後に言い放った一言。

夢を追わずして夢を笑う奴らは、ルフィや黒ひげにしてみれば殴る価値など無い。
なぜなら夢追い人であるルフィ達とって、
ベラミー達は同じフィールドに立っていないのだから...
個人的にジャヤでの黒ひげとルフィ達のやり取りは超がつくほど大好きです。
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モンブラン・クリケット
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バカげた理屈だと人は笑うだろうが結構じゃねェか!!

それでこそ!!”ロマン”だ!!!


~ 25巻 第235話”突き上げる海流”より ~

「覚悟の言葉」より選出。
空島へ向け出発しようとするルフィに対し放った言葉。
いくら夢を笑われようとも、可能性がゼロじゃないかぎり夢への道が絶たれることはない。
上記の黒ひげの発言と重なる部分もありますが、
まだ見ぬ夢を追いかける姿こそ重要なんだと気づかせてくれる名言ですね!
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クザン
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徹底した正義は・・・時に人を狂気に変える

~ 16巻 第397話”未来に届くように”より ~

「智慧の言葉」より選出。
オハラで一人生き残ったロビンに対し言い放った一言。
「正義なんてのは立場によって形を変える」
各々が持つ正義と力を持つものが定める正義との間にあるギャップ。

また、悪と定めたものを疑わず、自分が信じる正義だけを貫くことは
時に人を狂気に変え、悪でない人達をも犠牲にしてしまう場合がある...
この思いがあるからこそ、青キジが掲げているのは”だらけた正義”であり、
正義を貫き通さない信念を宿しているのだと思います。
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ヒルルク
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人はいつ死ぬと思う・・・?
心臓を銃で打ち抜かれた時・・・違う
不治の病に冒された時・・・違う
猛毒キノコのスープを飲んだとき・・・違う!!!


人に 忘れられた時さ・・・!!!


~ 16巻 第145話”受け継がれる意志”より ~

「別れの言葉」より選出。
ワポルの策略に嵌り、兵士達に殺されそうになった時に発したこの言葉。
たとえ自分が死んだとしても、その存在が人々の心に残り続けるかぎり
人は(記憶の中で)死ぬことはない・・・


自分の意志を継ぐ存在(チョッパー)がいてくれたからこそ、
命を捨てる思いで国を救おうと決心したヒルルクに目頭が熱くなるな...
ワンピースの中でも1、2を争うくらい好きな名言です。
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以上、STORNG WORDS上巻に収録されている120もの言葉から5つを厳選してみた記事でした。
「STORNG WORDS」は数ある言葉達と共に13年間の歩みを振り返れる素敵な一冊だと思います。
下巻は「自由への言葉」をはじめ、「愛」「絆」「悪」「生きる」「餞別」
の言葉達が収録されるとのことなので、そちらもまた楽しみです!ノシ
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<関連記事>
「ONE PIECE」 麦わらの一味の名言集!!その1
「ONE PIECE」 麦わらの一味の名言集!!その2
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「ONE PIECE」 10年越しの思いをのせたバンダー・デッケンのプロポーズ

   ▲  2011/03/20 (日)  ONE PIECE
ONE PIECE 第618話 ”プロポーズ”より

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おれの想像などいかに乏しいものか・・・なんて壮麗・・・
これはまさに・・・絵にも描けない美しさ!!!!!


手の届く夢に手を伸ばしもせず生き長らえるより、夢を叶えて死を選ぶ...
そんなサンジでしたが人魚姫の前にあえなく石化!!(少ししたら回復していました)
個人的にしらほし姫を見たサンジの感想としらほし姫初登場時につけたタイトル
が同じだったのにビックリしました!というか嬉しい!!
タイトルは浦島太郎の歌を引用したものですが、おそらくサンジも同じゃないかと思われます。


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サンジの石化はハンコックを見たとき以来2度目ですが、
しらほし姫を見たときのほうがハートの数や飛び出し方が圧倒時に多いですね。
サンジ的には大人びた美しさのハンコックより、
可愛らしいしらほし姫の方がタイプだったのでしょうか。
あと、サンジの鼻血大噴出が再び起きなくてホッと一安心。
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しらほし姫誘拐犯として一時的にお縄につくルフィ達。
すると桃白白の如くサンゴに乗ってバンダー・デッケンが登場!

onep618-09.jpg

「バホホホ!このおれと・・・結婚しろおおおおお!!!!」
それにしてもこの男、ノリノリである。
どさくさにまぎれてプローポーズとか、もはやストーカーの域を超えている気がしますw

YESと答えなければ”死”。
そんな状況下の中、しらほし姫が導き出した返答は...


onep618-02.jpg

「タイプじゃないんですっ・・・・・・!!」

バ、バッサリだー!!!まぁ当たり前っちゃ当たり前だけれども。
振られたショックで怒り爆発なデッケンがしらほし姫を殺しにかかりますが、ルフィが一括。
「逃げるな!!そこにいろ弱虫!!!遠くに行かれたら・・・守れなくなる!!!」
流石我らが船長、何という頼もしさ。ルフィみたいな王子様がいれば姫も安心できますね!


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覇王色の覇気で周囲を一蹴+ギア2でデッケン&ワダツミを撃退!!
ルフィの”JETハンマー”を何とか耐えたデッケンさんでしたが、
もしルフィが縛られていなかったら速攻で勝負が着いていたかも知れないですね。
あと、地上から空中のデッケンに迫る際や”JETハンマー”時は
部分的ギア2を使用しているように見えます。
(ギア2の進化についてはコチラの記事に少しだけ書いてありますので、お手すきの時にでも是非!)


onep618-04.jpg

デッケン&ワダツミの奇襲を潜り抜け、目指すは”海の森”。
メガロの背中にチョッパー、サンジ、ハチも確認できたので、
何とか”海の森”で一味集合ができそうです。
その頃にはサンジの意識が戻っているかな!?ガンバレサンジ、超ガンバレ!!
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『ケイミー私を”海の森”へ連れてって!!』

今起きている竜宮城占拠事件の根っこの部分を知るジンベエに会うため、
いつのまにか姿を消していたナミはケイミーと共に”海の森”を目指していました。
「ジンベエからルフィへの伝言、”ホーディとは戦うな”…その意味が分かった気がする」
元アーロン一味の幹部だったナミは、
世界征服を目論んでいたアーロンの真意を知っているのでしょうか!?
10年前に起きた様々な事件といい、魚人島の過去がジンベエの口から語られる日は近そうです。
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場面はゾロvsホディ戦へ...


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ゾロ、一閃!!

うおおお!!ゾリ△ェー!!!海中戦であろうとホーディを一閃、そこにシビれる憧れるゥ!!
まだE・Sが残っているし瞬殺まではいたってないとは思いますが、
新魚人海賊団の船長にダメージを与えたのはデカイですよ!
で、ここで1つ気になったのがいつの間にかゾロが一刀流になっていたということ。


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前回、ホーディと戦う前に持っていた刀は右手に「秋水」、左手に「三代鬼徹」でした。
ちなみにホーディに向けてはなった一刀流”厄港鳥”の時は左手に「三代鬼徹」。
で、今回ホーディを斬ったときに使用していたのも「三代鬼徹」。
今回二刀流から一刀流に変更したのは重い刀である「秋水」は水中戦むきではなかったからなのかな。

ホーディの体の回りにある血は吐血とは考えにくいため、
ゾロがホーディの体を斬ったとは思うのですが、
刀を鞘に納めていたので峰打ち→ホーディ気絶→ウソップ達と一旦撤退もあるかもですね!

onep618.jpg

「こいつは今・・・確実にここで 殺しておかねばならん男だ!!!」
あの時感じた脅威はアーロンの意志を継ぐホーディに降りかかる。
水中戦でも臆することなく立ち向かうゾロに今後も期待せずにはいられないってばよ!
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最後に重要なお知らせ。
ご存知の方もおられると思いますが、次号のジャンプは発売延期(3/28→4/4)となっています。
集英社の雑誌 発売変更のお知らせ
なので、来週のワンピ感想は「STORONG WORDS」の記事を掲載する予定です!ノシ
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<関連記事>
「ONE PIECE」 仲間を思いやる気持ちと”王の器”
「ONE PIECE」 ロビンが話す”空白の100年”の大切な鍵とは何なのか
「ONE PIECE」 マーメイドプリンセスを連れ出した小さな王子様
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この記事に含まれるタグ : ワンピース 週間少年ジャンプ ルフィ しらほし姫 バンダー・デッケン ゾロ 

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「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」4巻。世はまさに黒パンスト時代!

   ▲  2011/03/20 (日)  コミックス
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(4) (アクションコミックス)

”この本・・・オレには荷がっ・・・荷が重過ぎるって”

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」4巻が発売されました。
TVアニメも絶賛放送中で勢いが留まることを知らない「おにいちゃんのこ~」も4巻目に突入。
今巻も変態な兄弟達が織りなすテンポの良い展開にニヤニヤが止まらないってばよ!
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前巻ではお兄ちゃん(修輔)とお兄ちゃんが大好きだけど素直になれない妹・奈央、
修輔が大好きな幼馴染・彩葉の三角関係に、BL大好き黒パン委員長の近藤さんが乱入!
ひょんなことから近藤さんのペット(奴隷)になってしまった修輔は
BL本購入が日課となってしまうものの、黒パン好きに目覚めてしまい
何かえっちぃごほうびが貰えるんじゃなかろうかと期待する日々を過ごしていました。
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そんな兄の危機?に対し奈央、彩葉がタッグを組み介入を開始!
強行策に打って出ます...










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何なんすかこれ...(褒め)

あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!

「お兄ちゃんが自分の部屋で寝ていたと思ったら、
いつのまにか黒パンストをはいた妹と幼馴染に挟まれていた」


な・・・何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何が起こったのかわからなかった・・・
添い寝だとか目覚めのキスだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと羨ましいものの片鱗を味わったぜ…


しかも、奈央と彩葉は寝たふりです。
いち早く添い寝パンスト作戦を実行した奈央の策士っぷりは流石ですね!
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世はまさに黒パンスト時代!!!

と言わんばかりに今巻では黒パンストがまばゆい輝きを放っていました。
近藤さん対策として、奈央と彩葉も黒パンストをはくようになるんですが、
やはり本家は格が違った。とんでもない破壊力を発揮しております。
いやもう黒パンストごしに浮かび上がるパンツとお尻のラインが最高すぎる!
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「この本・・・オレには荷がっ・・・荷が重過ぎるって」
BL本を購入することが日課となり、そんな日々に慣れてきた修輔でしたが、
ご主人様(近藤さん)にBL本を愛読するように命じられてしまいます・・・
初めは抵抗感を示していたものの、適応能力に定評のある修輔は店員おすすめのBL本を
購入し、近藤さんにプレゼント。すると...


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近藤さんが遂に落ちた!?
「私の”好き”はあなた達の”好き”とはちょっと違う”好き”なのっ」
奈央と彩葉に言ったこの言葉の真意はまだはっきりとしないものの、
自分を理解してくれる修輔が好きで、その思いが止まらない近藤さん。


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本気になった近藤さんに妹の奈央、幼馴染の彩葉は今後どう立ち向かっていくのか!?
修輔を巡る三つ巴の争いに次巻も期待大ですね。
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最後に一番気になった一コマ。

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修輔のエロ本「熱写GUY12月号」を人質ならぬ本質として縛って保管する近藤さん。
縛り方にも色々ありますがこの縛り方は・・・近藤さんまじ鬼畜!
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<関連記事>
「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」3巻。黒パンスト娘の登場でどうなるお兄ちゃん?
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この記事に含まれるタグ : お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだから 黒パンスト 

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