もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 キュロスの想い。その温もりを感じたくて・・・

   ▲  2014/03/31 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第742話 ”いつでもキミのそばにいる”より

ONE PIECE 742_01

ロビンの太ももはエロい!(確信)
のっけから何言ってんだって話ですが、やっぱりロビンの太ももは最高ですね。
映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の時もそうでしたが、
ニット素材のロングワンピを着てるロビンの可愛さは異常!

で、今回の話は前回からの続き、キュロスの過去から始まるわけですが、
これがもう涙必須なわけですよ!!目から汗ドバドバです!!
というわけで、今回はキュロスメインの記事になります。(最後にSOP作戦にも触れますが)
それでは本題へ...
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キュロスとスカーレット

仲間の敵を取るために、人を殺してしまったキュロスはコロシアムで100勝をし、
自由の権利を手に入れましたが、外に居場所がないため戦い続けました。
その年月9年間、戦績は3000勝無敗。
「過去の過ちを悔やむより、この先多くの命を守る…そんな生き方もある」
そんな中、キュロスはリク王に頼まれ、ドレスローザの軍隊長となります。


ONE PIECE 742_02
『スカーレットとの出会い』

「私達姉妹には近づかない事、手も触れない事っ!!わかった!?」
あなたは人殺し、なぜ王宮にいるのかとキュロスに嫌悪感を抱くドレスローザ王女。
罪人であった男に冷たい態度をとるスカーレットでしたが、
キュロスの誠実さがこの2人の関係に大きな変化をもたらします..
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

ある時、海賊に連れ去られてしまったスカーレット。
「も…申し訳ありません!!…触れてしまいました」
無事に王女を助けだしたキュロスでしたが、
手を触れるなと言われていた事を破ったため、慌てて謝罪します。すると・・・


ONE PIECE 742_03
『恋はいつでもハリケーン』

「キュロス~恐かったぁ~~!!!」
と涙を流しながら抱きつくスカーレット。
この場面でも「すいません!!」と謝るキュロスに萌えました(←

助けてもらったスカーレットは恋に落ち、キュロスと順調に愛を育みました。
そして、国を騙すかたちになりましたが
キュロスとスカーレットはめでたく結ばれ、夫婦となりした。
ワンピースの恋は片思いのままなのがお約束?みたいな風潮がありしたが、
(ハンコックやサンジなど)
恋が実って結ばれて、さらに可愛い子供まで生まれるという展開は胸熱ですね!


ONE PIECE 742_05
『汚れた手では触れない』

2人の愛の結晶である一人娘レベッカに直接触ろうとしないキュロス。
娘が成長しても手袋をはめ、泣きながらレベッカを抱き上げるその姿に
こっちの涙腺が緩むってなもんです!
誰が見ても微笑ましい3人の笑顔。
ですが、この家族にもあの悲劇が襲い掛かります・・・
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ドレスローザの悲劇 ~キュロスサイド~

ONE PIECE 742_04

「この国で何が起きてるの・・・!?」
ドレスローザの悲劇はもちろんキュロス一家にも襲い掛かります。
上の画像は、キュロスが王宮へ行く前の場面ですが、
どこか見覚えのある構図...


ONE PIECE 742_08
『父がいない・・・』

はい、72巻第721話に出てくる画とほとんど同じ構図とセリフです。
ただし、そこには父キュロスの姿がありせん。
何故父がいないのか?その理由はキュロスが王宮に向かった後という事ではなく、
レベッカの回想シーンのため、オモチャにされた父の姿は記憶になかったわけです。
上の2つの画を見比べると切なさで胸が苦しくなるな...
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

その後、王宮に向かったキュロスはリク王を助け出すため左足を自ら切り落とし、
ドフラミンゴに迫りますが、シュガーの能力によりオモチャにされてしまいます。
オモチャになってしまったキュロスはリク王救出に成功しますが、
自分の存在が記憶から消されてしまっているのを知ることに。
そして訪れた、キュロスにとって最大の悲劇...

ONE PIECE 742_06
『この別れは何だ!?地獄だ!!』

”ブリキの腕では…死にゆくキミの体温すらも感じない…!!!”

うわあああ!!そんな・・・あんまりだよ、こんなのってないよ!!
愛する妻に存在を忘れられ、先立たれるだけでも悪夢なのに、
抱きしめた体の体温も感じられないなんて・・・こんなの絶対おかしいよ!!

家族の死といえば、ベルメールさんだって死ぬ前にナミとノジコを抱き寄せてたし、
エースだってルフィに抱かれながら死んだのに、
スカーレットはキュロスを誰だかわからないオモチャと思いながら、
人の温もりを感じることがないまま死んでしまっていたなんて...
もう目から汗が止まらないですよ...

キュロスの過去は話数的には少なかったですが、
ワンピース史上最も悲しい体験をしたといっても過言ではない!

そして忘れていけないことがひとつ、
キュロスはまだ娘であるレベッカの体温を感じていないのです!
幼いレベッカを抱き上げていましたが、手袋ごしでは体温はわからないはず。
早くオオチャから人の姿に戻って、娘をギュッと抱きしめてほしいものです!
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SOP作戦の行方

ONE PIECE 742_07
『シュガーおったまげパニック』

SOP作戦の行方はタタババスコをウソップに食わせたシュガーが、
食ったウソップの顔面崩壊に驚き、エネル顔をした後気絶というオチに。

左目はレンズ突き破ってるという、、、シュガーも体張ってます!

ウソップには幹部との戦いで活躍してほしかったんですが、
幼女姿の女の子にタタババスコを食わせて、
シュガーが”ウソップ飛び出しパニック顔”になったら苦情きちゃうかもしれないし...
うん、結果オーライ!!

さて、シュガーが気絶したのでSOP作戦は成功しましたが、
オモチャ達は元に戻るのか!?通常なら人間に戻ると思いますが、
その描写が今回なかったため安心はできませんね。
ですが、オモチャ化が解除されたらウソップの”8000人の部下”が現実に!?
キャベンディッシュまで味方になる発言をしていたので、これは面白い事になりそうです!
来週はドフラさんの顔面蒼白が見れそうでワクテカが止まりません!!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 伝説のヒーローは”嘘つきな英雄”
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「ONE PIECE」 ドレスローザに起きた悲劇とドフラミンゴの過去
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

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「ONE PIECE」 伝説のヒーローは”嘘つきな英雄”

   ▲  2014/03/17 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第741話 ”うそつきウソランド”より

嘘つきな英雄
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『前回の”ウソランド”』

「ヒーローなんてウソの為に死んでたまるかバカヤロー」
SOP作戦に元から乗り気ではなかったウソップでしたが、
トレーボルの強さを目の当たりにし、遂に逃げ出してしまいます。
ロビンがおもちゃになってしまった事は知らぬまま・・・


幹部塔内部からの脱出に一人だけ成功したウソップは、
地上へ逃げる途中でトンタッタ族の助けを求める叫びを聞きます。
「ウソランドはみんなを救ってくれる…伝説の英雄(ヒーロー)なのれす」
そう話すレオにトレーボルは”なら何故助けにこない?”
”誰かはいるんだろうが、いざとなって腰が引ける程度の男だ”
とウソップを侮辱します。突きつけられた現状に対しレオは...


onepece741_01.jpg

「黙れウソランドはウソなんかつかないれす!!」

伝説の英雄の子孫との約束を信じ、
これ以上ウソランドを侮辱したらただじゃおかないれすよと一喝!
”ウソランドがSOP作戦を成功させてくる!!”
その声も虚しく、レオを含めた小人達はトレーボルに踏まれ、痛めつけられます...
地下に響き渡る悲鳴に、遂にこの男が立ち上がる...


onepece741_02.jpg

「いい加減にしろお前らァ~っ!!!」

そう、我らが船長!キャプテン・ウソップである!!
ここ最近のウソップの言動にはモヤモヤしっぱなしでしたが、
やっと漢を見せてくれた、そんな気がしてなりません!

「俺は伝説のヒーローでもねェし、”ウソランド”なんて名前でもねェ!!」
「泣く子も黙る”麦わらの一味”の狙撃手!!名前は”ウソップ”海賊だァ!!」

自分を信じてくれたトンタッタ族に対し、俺はヒーローなんかじゃねぇ、
お前らをダマしていた海賊だと打ち明けます。

では何故ウソをわざわざ教えにきたのか?と、問いかけるトレーボルに対し、
「そうでもしねェとコイツら死ぬまでおれを待つからな・・・」
「こんなおれを信じてくれたお礼によ…
命の一つも賭けて散るほうが格好がつくってもんだろう!?」

と返すウソップ。ウソランドという英雄の名を捨て、
一人の男ウソップとして、トンタッタ族を救いにきたのである...


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「今からおれが!!!お前らの”伝説のヒーロー”になってやる!!!」

うおおお!!!この展開は期待していたけどやっぱり熱い!!
ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
果たしてウソップはトンタッタ族、
そしておもちゃにされた人々を救い出す英雄になれるのか!?


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『絵本”うそつきノーランド”』

前回の最後にウソップは、
「トンタッタ族そうだおれはお前らの勇姿を絵本に書いて後世に伝えよう」
「正直者トンタッタ」

と言いながら逃げていますが、絵本になるのは間違いなくウソップでしょう!
タイトルは「うそつきウソランド」で決まりやね!(内容は正直者だったウソップの話)
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伝説の剣闘士の過去
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『キュロスの涙』

「畜生!!みんなおれの事…忘れてくれねェかな・・・!!!」

伝説の剣闘士、キュロスの涙にもらい泣き余裕でした・・・(泣)
親友の敵を取るため、殺人という罪を犯してしまったキュロス。
コロシアムで100勝すれば仮釈放と言われ、
あり得ない速度で自由を勝ち取ったキュロスでしたが、
外に居場所がないため、いつしか檻の中にいる獣のような男になっていました・・・

そんな男が吐き出した
「みんなおれの事・・・忘れてくれねェかな・・・」は深く、重く、読者の胸に突き刺さる!!
だって今、おもちゃの兵隊になったキュロスはみんなに存在を忘れられたけど、
実の娘にも忘れさられてしまってるんですもの!!


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『実の娘、”レベッカ”の泣き顔』

そんな実の娘、”レベッカ”の泣き顔と、
今回見せた父キュロスの泣き顔が似すぎてて、
アカン、もう胸が張り裂けそうだ・・・
ウソップーはやくみんなを助けてくれー!!(クリリン風)
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「1/11 じゅういちぶんのいち」 先輩から後輩へ、受け継がれる信念

   ▲  2014/03/16 (日)  コミックス
1/11 じゅういちぶんのいち 8 (ジャンプコミックス)

「俺が輝くのは一瞬でいい。一瞬でいいんだ」

「1/11 じゅういちぶんのいち」 第8巻が発売されました。
サッカー選手”安藤ソラ”を巡る様々なドラマを描いた本作品も気がつけば8巻目。
そして、何とこの春には実写映画化と、
今まさに勢いのある漫画のひとつであると言えます。

本作品は”安藤ソラ”の物語であるものの、
掲載される話によって主人公が異なるオムニバス形式です。
今巻は弱小校に入ってきたルーキー”椎名千里”と、
プローチームに加入した新人”狭川遼馬”の話が収録されています。

狭川遼馬の話は前編のみの収録だったため、
今回の記事では椎名千里の事について書いていきたいと思います。
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椎名千里
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ソラのいる高校に入学し、サッカー部に入部してきた椎名千里。
彼は全国常連の中学の出身であり、実力は折り紙付き。
しかし、彼はその技術の高さからか、独りよがりなプレーをし、
周りを見下す性格の持ち主でした。


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「あんなドリブル初めて見たよ!!」
練習後、椎名のドリブルに感動し、話しかけてきたのは3年の”越川凜哉”。
1巻を読んでいる皆さんはご存知だと思いますが、
この越川は3話目で主人公として描かれています。


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『昔の”越川凜哉”』

サッカー部に入る前の越川は、野球部で汗を流した中学時代を忘れ、
ただ毎日をダラダラと過ごすイケメンリア充でした。そんな時、
「世界で一番のチームの1/11になりたいんです」
そう話すソラと出会い、もう一度何かに夢中になりたいと決心し、
坊主頭にして新たな人生の一歩を踏み出した越川。
その越川がまさかの再登場!これは熱い!!


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『クライフターン』

そんな越川が椎名にクライフターンを教えてほしいと頼みこみます。
椎名はその練習に付き合うものの”ヘタクソはずっとヘタクソのまんまだけどな”と
越川にまったく期待などしていませんでした。
ですが、このクライフターンがまさかあんな形で実を結ぶことになるとは、
椎名も私自身も度肝を抜かれました。
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ある日、ソラにタバコを吸っているところがバレた椎名は、
他の部員より上手いんだから別にいいだろと返します。
それに対しソラはドリブルで俺を抜けたら好きにしろと勝負を持ちかけます。

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『突きつけれた現実』

結果は椎名の惨敗。何度やってもソラを抜くことは出来ませんでした。
「ボールを持ってる時だけがサッカーじゃないんだぞ」
ソラは過去の自分と椎名を重ね、
ボールを持っていない時にどう動くのかもっと考えた方がいいと助言しますが、
その言葉に対し椎名は「走るなんてボールの持てない下手糞がやることだ」
と、越川を指差しながら八つ当たりをする始末・・・

その罰が当たったのか、街を歩いていた椎名はDQNに突っかかり、結果ボコられてしまいす。
”誰も助けに来るわきゃねえか・・・”
と思っていたその時...
「同じチームの仲間なんだ…!!」と椎名を助けに来たのは越川!
無抵抗のままボコられただけでしたが、椎名を救った越川△。

「何でアンタをバカにした俺を仲間って言ったんスか」
先輩にも関わらず、本人にヘタクソと言い切った椎名は、
何故越川は俺を助けてくれたのか?そう問いかます。
それに対し越川は...


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「お前がいればチームは絶対強くなる」
「お前は俺たちのチームに絶対必要な仲間なんだよ…!!」


と、言い放つのです。
それは自分を救ってくれたソラのためでもあるわけですが、
自分を見下していた後輩にこの言葉は中々言えたもんじゃありません。越川△(二度目)
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時は少し流れて、場面はインターハイ県予選決勝トーナメント2回戦。
相手は堅守速攻を武器とした強豪、青琳館高校。
椎名は前半、そのチームの要であるDFの阿久津に何も仕事をさせてもらえませんでした。
そんな椎名は試合後半、越川がボールを持っていない時はチームで一・二を争うくらい走っている
ことを知り、ボールを持たず光が当たらないプレーの大事さを肌で感じ取るのです...


「俺が何度でもボールを拾うし…何度でもボールを奪ってやる」
「何度失敗したっていい…俺達を信じて何度でも行け椎名!!!」



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「いけ!!椎名!!」

あれだけヘタクソとバカにした先輩が自分を信じてプレーしている...
そして、相手に取って一番の脅威になっている...
その越川の声に全力で応え、ゴール前でチャンスを作りだした椎名は、
「お前が決めろ越川!!」
と、こぼれ玉に反応していた越川に言葉(ラストパス)を送ります。
DFの阿久津が詰め寄る中、越川が取った行動は・・・



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”クライフターン”

そう、シュートかと思われた場面で越川はクライフターンを選択。
それが功を奏しゴール!!同点に追いつきます!!越川△(三度目)
試合結果はここでは敢えて書きませんが、試合後越川は椎名に対し、
一瞬の輝きのために準備することが大切だと告げるのです...

「準備すれば俺みたいなヘタクソでも輝けるんだ」
「たとえそれが一瞬だとしても」


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「…だから 俺が輝くのは一瞬でいい」
「一瞬でいいんだ」


一瞬の輝きのために、ボールを持たない時間でさえ一生懸命プレーし、
何が起きてもいいように常に準備をしておく。
そう言い放つ越川さんが眩しすぎて、目頭が熱くなるな・・・
そんな越川を見て改心したのか、椎名は頭を坊主にします。
先輩から後輩へ受け継がれた信念、
それを坊主というカタチで表したのではないかと思うとさらに胸が熱くなるな!!
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[余談]
下記リンクから「1/11 じゅういちぶんのいち」を無料で試し読みできるので、
本作品に興味を持たれた方は是非一度読んでみることをオススメします。
(リンク先の右にある”試し読み”をクリックすると8巻の”椎名千里”前編を読むことが出来ます。)
1/11 じゅういちぶんのいち | 集英社マンガネット S-MANGA.net

<関連記事>
「1/11 じゅういちぶんのいち」 1巻。サッカー少年を巡る様々なドラマに心を打たれた
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この記事に含まれるタグ : 1/11 じゅういちぶんのいち 中村尚儁 8巻 感想 

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