もの日々ONE PIECE,ヒロアカ,ラブコメなど気になる漫画の感想や考察をつらつら書いてます! 

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「ONE PIECE」 兄として...譲れぬ想いがここにある!

   ▲  2014/06/23 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第750話 ”戦局”より

ONEPIECE750_00.jpg

2週間の時は過ぎ、ドレスローザの激闘が再開!!
嬉しさを押し殺してジャンプを買いに行ったら、表紙のルフィの格好良さにおったまげて、
これまたカッコイイ巻頭カラー扉絵を見て一気に興奮してしまいました。
ソファーに座るゾロ、ロー、キャベンディッシュがたまらなく格好いい!

後ろのメンツで気になったのは極悪そうな笑みを浮かべるエリザベローⅡ世
一国の王であるわけですが、これは海賊と言われてもおかしくないw
あと、ブルー・ギリーさんはバルトロメオの腕に隠れてほぼ顔が見えず...カワイソス…

さて、今週話はローの回想、ドフラミンゴとコラソンの過去から入るのかと思っていたのですが、
話は変わらず混乱のドレスローザが描かれています。
回想はルフィvsドフラミンゴの最中に持ち越しってことなんでしょうか!?
コラソンの正体も気になるところですが、今回の感想も気になる点を挙げつつ、
最後は大先輩について書いてこうと思います。それでは、本題へ...
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FREEDOM!!

ONEPIECE750_01.jpg
『ルフィは同じ場所に5分とじっとしてねェ』

「フリーダーム!!フーッ海賊王!!さすがだべっ!!」

壁を登ってきたレベッカがバルトロメオのはしゃぎっぷりを見つめる構図がシュールw
ですが、バルトロメオはけっこう重要な発言してますよねコレ!
『FREEDAM』、つまりは『自由』...!!


ONEPIECE750_C001.jpg

海賊王ゴール・D・ロジャーは”金獅子のシキ”との決戦時に、
「おれは”支配”に興味がねェんだよ シキ!!」
「やりてェ様にやらねェと海賊やってる意味がねェだろ?」

と発言していました。海賊王と呼ばれた男が掲げた信念は『自由』

そして、バルトロメオが未来の海賊王と慕ってやまないルフィも
「この海で一番自由な奴が海賊王だ!!」という信念を掲げています。
ルフィが自由気ままに生きるシャンクス達に憧れたように、
バルトロメオもまたルフィの中に生きる『自由』の意志をしっかり理解しているあたり流石だなと
感じたひと場面でした。
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怒りの声

ONEPIECE750_02.jpg

「彼らには聞こえないのよ 自ら出した犠牲者の声が・・・」
「この国の”怒りの声”が・・・!!」


元王女ヴィオラが感じたドレスローザ国民の”怒りの声”。
そしてルフィ達の言葉は血が通い、行動は心と共にあると訴えるヴィオラ。
747話で藤虎はドレスローザ国民は怒ってんだよ!とメイナード中将に話していたので、
ここで言う”怒りの声”は海軍本部大将”藤虎”も感じていた共通部分であるのですが、
心と共にある行動がルフィと違うんですよね。

行動を見るに、藤虎はドレスローザの”怒りの声の源であるドフラミンゴを今あえて討たず
後にこうした悲劇をもたらす王下七武海の制度そのものをブッ壊したい

と考えているのではないかと思うのですが、果たしてその行動で国民の怒りは収まるのか?
個人的にはヴィオラ様と同じく、ルフィ達のやり方のほうが血が通い、
藤虎の掲げる正義よりよっぽど筋が通っていると感じてしまいます。
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アニキ対セニョール

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変態vs変態、ハードボイルドを懸けた戦いが再び開戦!!

スープレックスを決めたピンクはカッコいいけど、フランキーのビームで街が...(汗)
ピンクはルフィと対峙した時も足を掴んでバイスのボディプレスをアシストしてたし、
格闘スタイルはプロレスとみた!!
しかし相手はサイボーグ、勝機はあるのかセニョール・ピンク!?
ピンクは敵だけど何だか応援したくなるダンディな男だぜ!(容姿はなんとも言えないが)
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兄としてのサボとエース

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「革命軍としてこの道は通さない!!」
「いや間違えた・・・!!兄として…だ!!」


海軍本部大将”藤虎”、中将のバスティーユとメイナード他多数の海兵達を
一人で足止めするサボが格好よすぎて困るで候。

足止めしてる場面を見ると、エースの技であった炎上網を使っているようにも見えますね。
ああ、弟のために海軍を足止めする兄の姿...


ONEPIECE750_C1801.jpg

アラバスタでスモーカーに追われるルフィを助けたエースの姿と重なって見えてしょうがない!!
下記の記事でも比較しましたが、サボの行動は狙ってやってる感ありますねコレは!
<関連>
「ONE PIECE」 アラバスタ編とドレスローザ編の共通点について

「あいつの意志はおれ達が継いでいくんだ!!」
偽ルーシーとなりコロシアムに出場する際に発したサボのこの発言は
エースの代名詞と言える”メラメラの実”を獲得し、
その力を継いでいく事なのかなと思ってました。
ですが、今回のサボの行動を見て、兄として弟を守ってきた亡きエースの意志を受け継ぐってことだったのかもと考えてしまいました。

ここで革命軍参謀総長と海軍本部大将の決着は着かないとは思いますが、
藤虎達相手にどんな攻撃を見せてくれるのか!ワクテカが止まらないってばよ!!ノシ
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<関連記事>
「ONE PIECE」 忘れられ、傷つきあっても紡いできた”親子の絆”
「ONE PIECE」 ローの恩人と『”D”の意志』との繋がり
「ONE PIECE」 この海で最も恐るべき力
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この記事に含まれるタグ : ワンピース 週間少年ジャンプ ドレスローザ サボ エース 

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「ONE PIECE」 忘れられ、傷つきあっても紡いできた”親子の絆”

   ▲  2014/06/09 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)

”驚き”の展開から全てのドラマは終幕へ!!

「ONE PIECE」 74巻が発売されました!
ドレスローザの悲劇の真相や、”あの男”の登場で締めた前回からの続きとなる今巻。
ジャンプ掲載時に読んでいたにも関わらずキュロスの過去を一気読みした結果、
再び目から汗が止まらなくなりました。(泣)
さらにカバーをめくってから裏面を見たら涙腺崩壊!!
体の水分のほどんどを持っていかれちまいました...

そしてキュロスの過去を全て収める&シュガーが気絶する良い場面でオチを着けるために、
11話掲載をしてくれた尾田っちに感謝!!そこにシビれる!あこがれるゥ!
さて、今回の記事では週刊感想では挙げていなかった『キュロスとスカーレット』の親子について
書いていこうと思います!それでは本題へ。
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受け継がれる”人を傷つけない”という想い

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「何だその剣は・・・”刃”がねェじゃねェか・・・」

Dブロックの戦いでは決して剣を振るわなかったレベッカですが、
憎きドフラミンゴの部下であるディアマンテに満を持して攻撃します。
しかしその剣には”刃”がない事が判明、ディアマンテにダメージを与えられませんでした。
”刃”も無き剣で戦う!!
それはリク一族で受け継げれてきた戦い方でした。


ONEPIECE74_7101.jpg

「そんな”刃”もねェ剣で何を斬ろうってんだ!?おっさん!」

剣闘士”リッキー”としてコロシアムの戦いに参加していたリク王は、
盾を持たず、素早い身のこなしで相手の攻撃をかわし、”刃”の無い剣で戦っていました。
”刃”の無い剣でコロシアムで戦っていたのはリク王だけでなく、
レベッカの父であり3000戦無敗の男でもあるキュロスもその一人。


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レベッカ 「お母様が人を傷つけてはダメだって・・・」
キュロス 「お前が傷つかない方法を教えるのだ!!」


レベッカが極力人を傷つけず、”刃”も無い剣一本だけで戦っていたのは、
無敗の男である父”キュロス”との特訓と、母”スカーレット”の教えから来ていたものだった!
「私いつか兵隊さんと同じ家に暮らしたいな」
ドレスローザの悲劇により大切な母を亡くし、父であるキュロスの記憶をも失くしてしまった
レベッカの”人を傷つけない剣闘士”としてのルーツを知って胸が熱くなりました!!
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忘れられ、傷ついたとしても”父”で在り続ける!!

ONEPIECE74_00.jpg

「何よ!!!親でもないくせにっ!!!」
「だってあなたは片足の!!”オモチャ”じゃない!!!」


うわあああああ・・・!!
”メラメラの実”を獲得できるチャンスだと意気込むレベッカに対し、
親心で「出場するな」と言った兵隊さん(キュロス)に吐き出してしまった言葉が重い!重すぎる!!
この時レベッカは兵隊さんを父とは知らずにヒドイ言葉を叫んでしまった訳ですが、
キュロスはもちろん、その真相を知る読者にとっても胸が痛むシーンです。
一緒に暮らしたい想いはあるのに、兵隊さんの真実を知らぬが故に傷つけてしまうレベッカ...


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「お母さまを守れなかった兵隊さんなんてきらい!!!」

思い返せば、レベッカは物心がついていない幼少期に母を亡くし、
そのショックから父とは知らずにキュロスを傷つけてしまう事もありました。
父親である記憶を失われ、片足の”オモチャ”になり、どんなに傷ついたとしても、
幼い我が子を守るためキュロスは父で在り続けました...



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殺人という重罪を犯したキュロスにとって、天使の様な子供を授かれた事は
何ものにも代えがたい事であり、レベッカはかけがえの無い存在。
「いつでもキミのそばにいる・・・!!!」
その思いは父である存在を忘れらたオモチャになっても変わる事はありませんでした。


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「キミがいつか幸せになれる日まで!!私はずっとそばにいる!!!」

それは母を亡くし、嘆き悲しむレベッカに対し誓った約束。
「兵隊さんは~勇敢で~♪いつでもキミのそばにいる~♪」
雪が降る寒い季節でも、キュロスはレベッカが不安で押しつぶされない様に
「いつでもキミのそばにいる」と言い続けてきました。
うう、どんな時も父としてレベッカを見守ってきたキュロスに目頭が熱くならざるを得ない!!
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”そうか・・・キミの中からも私は消えたのか”
”何もかも消えたのか・・・!!約束も・・・”


スカーレットの死に際に、自身の存在が消えてしまっていると気づくキュロス。
『人はいつ死ぬと思う・・・?(中略)人に忘れられた時さ・・・!!!』
ヒルルクが残した言葉にはワンピースにおける”死”の概念が象徴されていました。
ドレスローザの悲劇によりスカーレットは命を落としましたが、この時
人々の頭から存在を失くされたキュロスもまた、死んでしまっていたと言えるかも知れない...

しかし、それでもキュロスは”オモチャの兵隊”であったとしても”父”として生き続けた!!
どんなに傷ついたとしても、大事な娘であるレベッカを思い続けてきた16年間。
”オモチャの兵隊”としてではなく、一人の父親として、
レベッカと一つ屋根の下で暮らせる日は必ず来る!!

そしてまだ触れてない娘の温もりを思いっきり感じてくれ!キュロス!!!

<関連記事>
「ONE PIECE」 キュロスの想い。その温もりを感じたくて・・・(第742話)
「ONE PIECE」 その時、ドレスローザに激震が走る...!(第743話)
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<最近の記事>
「ONE PIECE」 ローの恩人と『”D”の意志』との繋がり
「ONE PIECE」 この海で最も恐るべき力
「ONE PIECE」 ドフラミンゴが語る家族と数奇な人生について
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

この記事に含まれるタグ : ワンピース 74巻 感想 ドレスローザ キュロス レベッカ 

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「ONE PIECE」 ローの恩人と『”D”の意志』との繋がり

   ▲  2014/06/03 (火)  ONE PIECE
ONE PIECE 第749話 ”すすめ!!曲者軍団”より

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ダダンの夢の中には幼き3兄弟の笑顔と絆。
鼻ちょうちんを膨らませながら寝ているおばちゃんの絵だというのに・・・
駄目だ、ダダンの涙を見ると目から汗が止まらん!!
やっぱりダダンは最高の母ちゃんだ!!


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『届けこの想い』

「あの野郎の今の気持ちを想うと・・・胸が張り裂けそうだ!!」
「ルゥフィ~~~!!!お前ェ!!!負けんじゃねェぞォ~~~!!!」


エースを亡くしたルフィが生きていると分かり、
精一杯の大声で励ましの言葉を叫んでいたダダン。
その後、新聞でルフィの活躍を知ったダダンは、
スクラップを作成していたりと、いつだって我が子を思っていました。
そんなダダンが、ドレスローザでルフィがサボと出会った知ったら大喜びでしょう...
エース亡き今ですが、彼の意志はサボがしっかり受け継いでますよお母ちゃん!!

読者リクエスト扉絵を見ていると、ホント発案した人グッジョブと言わざるを得ませんね。
読み聞かせをするロビン、テニスウェア姿のビビ、微笑ましいミホークとペローナの姿など、
その発想力をオラに分けてください!!(切実)
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アブドーラとジェット

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「そうだァ!!行け行け牛~~~っ!!!」

   
   
   


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違和感に気づき振り向くルフィ、静まるアブドーラとジェット、無言のゾロ...
何気ない一コマですがシュールすぎて腹筋が痛い(笑)
ピーカの腕部分だった岩が落ちてきた時は、振り落とされまいと
ウーシーの角に必死に捕まっていたアブドーラとジェットでしたが、
気づけばルフィの後ろをしっかりとキープ。
ルフィにツッコまれながらも、礼儀正しく自己紹介する姿に笑ってしまいました。
コロシアムに出場してた頃の残虐・卑怯なイメージはどこへやら(爆)

フッフッフッ、これはドフラミンゴが待つ王宮まで行っちゃうパターンですね!
ベラミーに瞬殺されていたこの2人にゃまだステージが早すぎるよーと言いたくなりますが、
ここまで来てしまったってことは、結果的に何かを成し遂げるのでしょうか。
戦力にはなりませんが、尾田っちの好きなプロレスラーが由来のキャラ達ですから、
一体何をしでかすのか!?その動向に期待しましょう。
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煽っていくスタイル

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『さすが神の仲間達』

「ウチの船長はお前みてェな石コロに用はねェよ」
「おれで我慢しときな…!!ソプラノ野郎…」


フゥー!最高幹部のピーカさんを煽るゾロ先輩カッコよすぎるべー!!
ゾロと対決する事になったピーカさんですが、ここで気になったのが大剣を持って登場した点。
王宮で正式な姿を現した時には持っていなかったので違和感を感じましたが、
スペードの席にいるピーカの由来を探ってみたら「ああなるほどなー」と思いました。

ピーカさんの名前である”pica”はスペイン語で”スペード”の意味であり、
トランプのスペードはイタリア語で””を意味する”spada:スパーダ”に由来しています。
ピーカさんが実は剣士だったというのは上記が関係しており、
決して対ゾロ用に剣を持ってきたしたわけではなかったわけです。

あと、ピーカさんに関して引っかかったのが「なんで本体が出てきてしまったのか!?」という事。
ピーカは顔を壊される前、巨大化した左腕の上部にルフィ達が登ってきてた時に、
一度はその場所を右腕で攻撃しようとしていました。
しかし、顔を壊された後はその場所にパンチする事をしないまま核となる本体を現しました。
ピーカ自身は岩と同化できるため自身に攻撃が当たっても平気だが、
顔を壊された事で”目”を失ってしまい、追撃する事ができなかったって事なのかな!?

これはルフィナイス!!と言わざるを得ないかも。
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ローの恩人”コラソン”

「13年前おれは大好きだった人をドフラミンゴに殺されたんだ・・・!!」

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「彼の名は”コラソン”。元ドンキホーテファミリー”最高幹部”」
「おれに命をくれた恩人で」


「ドフラミンゴの・・・!!実の弟だ!!!」

なん・・・だと・・・!?
エエー!?ローが前々から言っていたあの人(コラさん)がドフラミンゴの弟だったとは・・・
おったまげ過ぎて頭がこんがらがってしまいました!!
ドフラミンゴは父だけでなく弟も殺していたとな...
母を失った原因であろう憎い父を殺したのは理解できますが、
ドンキホーテファミリーの最高幹部、しかも弟だと言われるコラソンが殺されちゃったのは
何でなんだい尾田っち!!!!
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本題に入る前に気になった点を二つだけ。

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『64巻SBSより』

まず一つ目。
弟発言に注目が集まりがちですが、ローが「命をくれた」って言ってるのも気になります。
子供の時からメスを持っていた”死の外科医”トラファルガー ・ロー。
彼が医者を目指したきっかけとなったのは、13年以上前、
幼き頃にコラソンに命を救ってもらったためだと読み取れます。

2つ目に気になるのがローがコラソンを語りながらが思い描いた人物は誰なのか?という点。
この人物がドフラミンゴじゃなくコラソンだったなら、
その事実だけで『双子説』『陰謀説』などの記事作れちゃうんじゃないかと思うので、
ローが思い描いた人物がどちらなのかは考えないでおきます。
というより考えてから記事に取り上げられる力がありません...(汗)
なので、上に挙げた説が確かでも、不確かでも根源が共通しているであろう部分を
以下に書いていこうと思います。
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”D”との繋がり

さて、ここからが本題。
今回の記事タイトルでもある『コラソンの死と”D”との繋がり』についてです。

今回判明したのはコラさん(以下コラソン)はドフラミンゴの弟だったという事実。
第747話でドフラミンゴは「幹部以上のメンバーは…長く苦楽を共にしたおれの”家族”だ」
「家族を笑うものはおれが許さん・・・!!」
と語っていました。
コラソンは最高幹部であると同時にドフラミンゴの弟だった。
ドフラミンゴにとって”最高の家族”と呼べる存在だった彼が何故殺されたのか?
そこで思い出したいのがローの発言。


ONEPIECE749_c7303.jpg

「おれはあの人の本懐を遂げる為」
「今日まで生きて来たんだよ!!」


13年前のケジメをつけるためドフラミンゴを討ち取ろうとしていたローは、
その計画をただの逆恨みだと言われた後、上記の発言をしました。
ここでいう、”あの人の本懐”コラソンが抱いていた願いや希望の事。
ローが大好きだったと語る人物が抱いていた願いとは何だったのだろう...

ドン・キホーテファミリーの最高幹部でありるコラソンが抱いていた希望は
何故ドフラミンゴの手によって砕け散ってしまったのか!?
それを紐解く鍵はやっぱり”D”なのではないかと恩うわけです。


ONEPIECE749_c7304.jpg

「”D”はまた・・・必ず嵐を呼ぶ」

ローは頂上戦争後、そしてドフラミンゴとの戦いの最中「”D”は必ず嵐を呼ぶ」
と発言していました。頂上戦後はまだしも、生死を懸けた場面でのこの発言は
ローの中で”D”が特別な存在である事を意味していると受け取れ、
厳密に言うとその特別の思いはコラソンの願いに関わっていると思うのです。

コラソンはドフラミンゴの弟であるわけですが、ドンキホーテ一族は天竜人であったため、
一夫多妻制が認められている家系のドフィ&コラソン兄弟は
”腹違いの子供”である可能性が考えられます。

これは予測でしかありませんが、2人の兄弟の母は違う人物であり、
コラソンの母は”D”の名を持つ人物だったのではないかなと。

世界政府と巨大な争いをしたであろう”D”と関係が深いと思われるコラソンが
ドフラミンゴの手によって殺されてしまったのは、
後々になって彼の抱いていた希望が自身の妨げになると気づいたためでしょう。
それは若様が海賊王を目指している?からなのか、
はたまた世界政府側との協定の為なのか...
これは今後明かされるであろうドフィ、コラソン、ローの過去に期待大ですね!
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[最後に]
WJ28号、29号におけるONE PIECE休載のお知らせ(『週刊少年ジャンプ』公式サイト)
皆様もご存知の通り、尾田っちは扁桃腺切除の手術を受けるため、
ワンピースは2週間休載となります。

気になる展開の中での休載は読者にとって辛いものでありますが、
強靭になって戻ってくるとおっしゃる尾田っちの言葉を胸に、
元気な身体になるよう願いつつ74巻を読みながら復帰を待ちましょう!!ではまた!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 この海で最も恐るべき力
「ONE PIECE」 ドフラミンゴが語る家族と数奇な人生について
「ONE PIECE」 ルフィの想いと”一飯”の恩義
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ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2014-06-04)

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