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「ONE PIECE」 一難去ってまた一難。一筋縄ではいかない魚人島への道のり

   ▲  2010/12/06 (月)  ONE PIECE
ONE PIECE 第606話 ”深海の冒険”より

onep606-01.jpg

「魚人島についたその瞬間が・・・お前たちの最期だ!!!」

『カリブー!!真横ッ!真横ッ!』(読者の声)
樽の中に隠れたは良いけれど、フランキーにあっさり見つかってしまうカリブー。
結局ドロの自然系だということがバレてしまい樽の中に閉じ込められてしまいます。
どう見てもカリブーさんの方が最後です、本当にありがとうございました!

新章が始まってから活躍しまくりだった男も一休みな感じでしょうか。
しかし、このまま不完全燃焼では終わりそうにないので、
カリブーさんの次なる一手に期待したいところですね。
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ルフィ、ゾロ、サンジと逸れてしまった”麦わらの一味”は深海を進行中。
途中で巨大アンコウにあやうく食べられそうになるも
突如現れた”海坊主”に助けられ難を逃れます。

onep606-03.jpg

海より山の方が似合いそうな海坊主「ワダツミ」。
雰囲気がどことなく黒ひげ海賊団のサンファン・ウルフに似ています。
何でも突如現れたゴースト船『フライングダッチマン』の一員だということが判明します...

onep606-05.jpg
海賊”バンダーデッケン”の『フライングダッチマン』号

船の名前を調べてみたところ、
どうやら近代イギリスの伝承に現れる幽霊船からきているようです。
 ⇒<wiki>フライング・ダッチマン
ブルックの初登場時もそうでしたが、
ゴースト船は歌に乗せて登場するのがお決まりなんでしょうか。

onep606-06.jpg onep606-07.jpg
  ゴースト船にビビるブルック    /   初登場時のブルック

「おめーがびびんじゃねェよ!!」
ウソップのナイス突っ込みが光ります。
ブルックに関してはゴースト船で初登場したときの不気味さは
すっかりなくなってしまいましたね(笑)
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船長は数百年前から伝わる伝説の海賊”バンダーデッケン
ブルックによると「部下を次々に嵐の海に投げ込み皆殺しにし、
神にツバを吐いたことで神の怒りを買い、永遠に海をさまよい続けることとなってしまった」
とか。
まさに外道
そんなバンダーデッケンは”麦わらの一味”を見るや
海坊主”ワダツミ”に今度はサニー号を襲うように指示...
しかしそのピンチもルフィに手なずけられたクラーケンの一撃で間一髪助かります。


onep606-02.jpg
 愛くるしい笑顔

凶暴だったクラーケンは何処へ...すっかりルフィの手下になってしまいました。
呼び名も『スルメ』となり、愛くるしさも急上昇!(実際はタコです。)
クラーケンで画像検索するとイカの形をしたやつの方が多いし、
ここまできたらイカってことにしちゃってんもいいんじゃなイカ?
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onep606-04.jpg

「まずいわ ”海底火山”が・・・噴火する!!!」

一難去ってまた一難。魚人島までの道のりはさらに険しさをますばかり!!
クラーケン、巨大アンコウ、海坊主ときて今度の山場は”海底火山”の噴火。
マリンフォード戦争編がまだ記憶に新しい自分にとって、
航海(冒険)には沢山の危険がつきものだということを改めて実感させられました。

あと前回クラーケンの口から登場したサメは登場しませんでしたが、
今後どのタイミングで出てくるかも気になるところ。
今回登場したバンダーデッケンを含め、魚人島到着までもうひと波乱ありそうな予感がしますね!
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<関連記事>
「ONE PIECE」 さすが”麦わらの一味”だ、巨大ダコ相手でもなんともないぜ!
「ONE PIECE」 愛くるしいアイツが約10年ぶりに再登場!
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この記事に含まれるタグ : ワンピース ルフィ スルメ フライング・ダッチマン バンダーデッケン 

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Comment


少し似てる気が

ストロングワールドの陸蛸に似てる気がするのは、自分だけでしょうか?

 |  2010/12/07 (火) 11:42 No.167


カリブーって自然系?

カリブーのキャラからいって、自然系と言うよりは単細胞のアメーバーの方があっているように思いませんか?

123 |  2010/12/07 (火) 21:02 No.168


コメントありがとうございます!

>No.167 さん
確かにストロングワールドに出てきたタコに似てますよね。
違いがあるとすれば大きさだけのような気もします。

>123 さん
樽の中で溶けてたカリブーはそこまで泥な感じがしなかったので、
アメーバとかスライムみたいな方がしっくりきますね!

さざなみ |  2010/12/08 (水) 23:09 [ 編集 ] No.169

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